チャレンジタッチ

進研ゼミ、チャレンジタッチ1年生の口コミは?受講費や内容を徹底解説!

投稿日:2018年12月4日 更新日:

チャレンジタッチ1年生の口コミ

小学生になるといよいよお勉強が始まります。
お勉強といっても学校での集団授業、集団または個別の塾やそろばん・水泳などの習い事、通信教育などさまざまあります。
今回は、進研ゼミのチャレンジタッチと言うタブレット教材にスポットを当ててご紹介します。

通信教材はスタディサプリのような自分のペースで繰返し見ることができる授業タイプから進研ゼミのチャレンジタッチやスマイルゼミのようなお子さま1人でこつこつ学習するタイプまで多種多様の教材があります。
その中でも、進研ゼミのチャレンジは、タブレット学習+赤ペン先生の添削サービスで記述力も身につけることができるため大注目なのです!

ということで、今回は、チャレンジタッチ1年生の口コミや受講費、内容などを徹底的に調べてみました。
是非、最後までご覧ください。

進研ゼミのチャレンジタッチ1年生の口コミや評判をチェック!

チャレンジタッチは、今話題の通勤、通学中などのスキマ時間でいつでもどこでも学習することができるタブレット学習です。
自動採点機能や5感を活用することで理解力が向上し、解説動画などもとても分かりやすく、お子様ひとりでもつまずくことがなく学習できるのが“ウリ”の学習方法です。
そんな、チャレンジタッチには、無料体験教材が準備されていますので是非、資料請求してみてください。

無料体験教材

また、今の時代では何でもインターネットで情報を得ることができます。
この記事を読んで頂いている皆様も何か新しいことを始めようとする時には、資料請求や口コミなどから情報を得て評価されているのではないでしょうか?
口コミを100%信用することはできませんが、実際に利用した方が感じた生の声を聞けるため評価する材料のひとつとしてはとても有効な手段です。
まずは、いろいろな方面からの口コミを見ていきましょうね。

良い口コミ

まずは、チャレンジタッチの良い口コミをいくつかご紹介します。

「覚えることを優先した」英語教育ではなく、「聞く」ことで言葉を習得することができるチャレンジタッチはとても効果的だと思います。(女の子の保護者)

私たち夫婦は共働きで、なかなか子どもの学習を見てあげられる時間がありません。
チャレンジタッチでは、自動採点機能はもちろんのこと、間違えると、どこが間違えているのかを教えてくれ、さらに正しい解き方も分かりやすく教えてくれるなど子どもが一人でも学習できる工夫が続けられる要因なのだと思います。(男の子の保護者)

私は、普段仕事をしていて子どもと接する時間があまりありません。でも、「子どもがきちんと学習しているのか」、「テストで何点だったのか」などが気になるのが正直な気持ちです。
チャレンジタッチでは、頑張った子どもにメッセージを送れたり、子どもがテストで何点だったのかの通知が来るため一緒に学習しているかのような感覚になれ、とても嬉しいです。(男の子の保護者)

チャレンジタッチでは、学習コンテンツだけでなく、学習が苦手な子どもにも嬉しい、ゲーム要素をミックスした学習スタイルで楽しんで遊びながら学習することができる教材なので、子どもも毎日楽しんで学習しています。(男の子の保護者)

チャレンジタッチを利用した結果、「自分は勉強ができる⇒勉強面白い」と子どもが感じているようなので、小学校最初スタートを上手く開始できたと思います。(男の子の保護者)

子どもが、毎日学校から帰って来ると机に向かうようになった。習慣づけが身に付いているのを感じました。(女の子の保護者)

悪い口コミ

続いて、悪い口コミをご紹介します。

チャレンジタッチのひらがな判定が細かくて激ムズです。ちょっと線が曲がってもダメ!大人が見てOKだと思ってもコラショはダメって言う。(男の子の保護者)

チャレンジタッチは、量産型うっかり者製造機だと思います。問題文を読まずに直感で答えを書く様になっている。タブレット学習のデメリットが顕著に出ている。(女の子の保護者)

普通の口コミ

続いて、良いとか悪いではない口コミをご紹介します。

チャレンジタッチに限らず、タブレット学習ってブルーライトとかが影響して目が悪くならないのか心配になります。(女の子の保護者)

周りのお友達が塾などに通い出したらタブレット学習だけで良いのか不安になります。他の学習方法と併用した方が良いのかな?(女の子の保護者)

タブレットやタッチペンの口コミも!

最後に、タブレットやタッチペンなどの機能についての口コミをご紹介します。

タブレットなので有害なサイトに間違って繋がってしまうのが不安でしたが、調べてみると保護者の携帯とゼミ以外には繋がらないということで安心できました。(女の子の保護者)

タッチペンを使用する利き手まで設定できることに驚いた。細かいところの気遣いに感動した。(女の子の保護者)

チャレンジタッチ一年生はいつ届くの?

小学1年生になったらチャレンジタッチに入会しようと考えている方もいるかと思います。
でも、小学1年生になってから入会すると4月号が受講できない場合があります。
その期限は、2019年4月25日(木)ですので、お間違いないようにしてくださいね。

では、入会手続きが完了している方には、いつ頃、届くのか?
その答えは、2019年3月25日(月)までには届きます。
お子さまの入学する小学校に合わせたチャレンジタッチ1年生の4月号でスタートダッシュを決めてくださいね。

チャレンジタッチの利用料金は?

チャレンジタッチの対応学年は、小学1年生~中学3年生までになります。
また、オプション教材として“実際に使えること”を意識して学ぶことができるChallenge Englishなどがあります。
Challenge Englishの教材内容については、後ほど、ご紹介しますので、この章では、チャレンジタッチとChallenge Englishの利用料金についてご紹介しますね。

学年 チャレンジタッチ Challenge English
小学1年生 2,705円/月~ 2,040円/月~
小学2年生 2,705円/月~ 2,040円/月~
小学3年生 3,425円/月~ 2,040円/月~
小学4年生 4,094円/月~ 2,040円/月~
小学5年生 4,885円/月~ 2,040円/月~
小学6年生 4,984円/月~ 2,040円/月~
中学1年生 5,600円/月~ 3,999円/月~
中学2年生 5,600円/月~ 3,999円/月~
中学3年生 - 3,999円/月~

 

上の料金表で表示した金額は12ヶ月一括で払う場合の1カ月当たりの価格になります。

チャレンジタッチの支払い方法は、上記でご紹介した12ヶ月一括払いのほかに、6ヶ月まとめ払い、月々払いがあります。
今回、なぜ、12ヶ月一括払いでの利用料金をご紹介したのかといいますと、ほかの2種類の支払い方法よりも安くなり、とてもお徳だからです。
どのくらい安くなるか表を見てみましょう。

利用料金

6ヶ月まとめ払い、月々払いを12ヶ月一括払いと比較してみると、それぞれ約3,930円、8097円も
お得になる計算になります。

始めるなら是非、12ヶ月一括払いでお得に始めてみてくださいね。

「1年生準備スタートボックス」とは?どんな内容なの?

1年生準備ボックスというのは、現在、年長のお子さまが対象になります。

1年生準備スタートボックス

小学1年生になる前に、国語や算数、生活習慣など先行して充実した入学準備ができることを目的とした教材です。

1年生準備スタートボックスの内容はこちら・・・

1年生準備スタートボックスはどんな内容か気になりますよね?
さっそく見ていきましょう!

1年生準備スタートボックスの内容

ブロックごとに分けてご紹介しますね。

早寝・早起き

生活リズムを整えていく中で、特に重要となってくるのが早寝・早起きです。
「おしゃべりおうえん!めざましコラショ」では、コラショがお子さまの名前を呼んで寝る時間や起きる時間を教えてくれるので、早寝・早起きが習慣づけられます。

さらに、ボタン一つで英語モードにすることができます。
身近な表現から英語に親しめるのは嬉しいですね。
小学校入学に向けて、コラショと一緒に時計の読み方を覚えて自分から早寝・早起きができるようになりましょうね。

国語・算数の準備

1年生になる前に、他のお子さまより一足先に、語彙の幅を広げたり数の概念を理解したりすることで、国語や算数の土台を築くことができます。
「言葉」「文字」「数」の問題が約800問あり、タッチペンを使用した学習で楽しみながら繰返し取組むことで記憶に定着していきます。

さらに、保護者の味方、自動採点機能により、お子さまが保護者の方の力を借りなくても1人で取組むことができます。

机に向かう習慣

鉛筆を削るとコラショが光って応援してくれる鉛筆削りにより、お子さまのやる気が向上します。
さらに、1年生のように国語や算数の学習に挑戦できる「1年生準備ワーク」では、シールを貼ったり、線を引いたりと、ただひたすら問題を解くだけでなく、勉強したくなる工夫がたくさんあります。
だから、お子さまの「机に向かいたい」の意欲が高まります。

書き方

「ただ」書くだけでなく、正しい書き順・字形で「きれいに」書くに特化したワークになります。
鉛筆の正しい持ち方、運筆の練習から始め、「ひらがな」や「かたかな」を美しく書くためのポイントが分かります。
さらに、お子さま専用のお名前練習帳で集中的にお名前を美しく書く練習ができます。

通学安全

保護者の方の一番の心配は、1人で通学中に事故に遭わないかということではないでしょうか?
その心配を和らげたいということで用意したのが、「コラショのお守り防犯ブザー」と「交通安全DVD」です。
通学時の“いざ”という時のために役立つブザーと通学で気をつけたい交通ルールを学べるアニメで自身の安全や交通安全の意識を高めてくれます。

持ち物準備

大小さまざまなお名前シールを400枚以上準備!
お子さまの使用する学習道具にお子さまの名前が書かれたシールを貼ることで大切に使いたいと思うことができます。
さらに、大小あるので、おはじきのような小さな物から傘などの大きな物まで全ての物にお名前を貼ることができます。

チャレンジタッチの内容は?

チャレンジタッチ1年生では、学校の教科書に対応した音声や映像を用いた分かりやすい授業で、「なぜそうなるのか」、考え方からしっかり理解することができます。
さらに、チャレンジタッチでは、小学1年生から英語に触れることができます。
ここでは、赤ペン先生についてもご紹介しますね。

【チャレンジタッチ】英語教材はどんな内容を学習できるの?

チャレンジタッチの英語教材は、学年により3ステップあります。
第1ステップは、小学1年生・2年生が対象で、歌や動画、ゲームを駆使した単語、アルファベット、表現の学習を付録アプリとして楽しく学ぶことができます。

チャレンジタッチの英語教材

まずは、1年生、2年生で英語に慣れるところから始めていく感じですね。

第2ステップは、小学3年生・4年生が対象で、新学習指導要領で学ぶ表現を、「聞いて」「話す」練習ができるカリキュラムになっています。

カリキュラム

英語を英語のままとらえて、内容を理解する力を養成することを目的としています。
3年生、4年生では新学習指導要領で新たに設定された英語教育の基礎を学んでいくことですね。

第3ステップは、小学5年生・6年生が対象で、毎月「聞く」をベースとして「話す」「読む」「書く」の4技能を無理なく伸ばすカリキュラムになっています。

使える英語力

リズムに合わせて英語を聞いてマネする「チャンツ」や「リスニング問題」などで語彙を増やしたり、録音機能を使用して自分の話すことを自ら聞くことで、「使える英語力」を身につけます。

さらに、「聞きながら・読む」、「聞きながら・書く」ことで、「音から文字」へ自然につなげて、中学につながる「読み・書き」の力を積み上げます。
そのため、卒業までには5文程度の英文を「読み」、「書く」ことができるようになります。
5年生、6年生では、基礎をしっかり固めていきつつ、自ら話すこと、相手の話しを聴き取ること、ストーリーを読むこと、自らの考えを書くことなど、使える英語力が身に付けられます。

赤ペン先生とは?

進研ゼミでは、商標登録もされている“赤ペン先生”は、ウリの一つです。
赤ペン先生とは、お子さまの気持ちに寄り添って、答えのみに注目するのではなく、その過程や考え方に至った道筋にも注目をして分かりやすく赤ペンで添削・解説をしてくれる先生のことです。

赤ペン先生

その実績は、実に30年以上!!
長きにわたって培ってきたノウハウを駆使して、たくさんのお子さまを見てきたからこそ絶対の自信があります。

タブレット学習は、選択問題や自動採点により、理解していなくてもどんどん先に進むことができますので保護者の方は少し不安になることがあるのではないでしょうか?
その点、赤ペン先生は、年3回の要所で「書く」ことを意識して出題・添削をしてくれるので本当に理解できているかを確認することができます。
その上、今理解できていなくても再度、タブレット学習を繰返し取組むことで記憶の定着を目指すことができます。

「5月号」から入会した場合でも、赤ペン先生の問題は年3回なの?

はい、5月号からの入会では、通常どおり、赤ペン先生の問題は3回受講することができます。
通常どおりと言われても良く分かりませんよね?
進研ゼミの設定している要所のタイミングになるので、今からお伝えしますね。

まず、「小学1年生~小学2年生」と「小学3年生~小学6年生」で受講できる教科が異なります。
小学1年生と小学2年生では、受講できる教科は第1回~第3回の全て「国語」のみです。
一方、小学3年生以降では、第1回と第3回は「国語」と「算数」、第2回は「国語」のみの受講になります。

4月号から入会した場合の気になる要所のタイミングですが、第1回は初回教材と一緒に3月中旬頃、第2回は7月中旬頃、第3回は11月中旬頃(小学1年生のみ12月中旬頃)というのが通常どおりです。

入会時期で多少異なるところがありますが、5月号から入会した場合で見てみましょう。
5月号からの入会になると、第1回は初回教材と一緒に4月中旬頃、第2回は7月中旬頃、第3回は11月中旬頃となりますので、第1回の時期が多少ずれるだけです。
しかし、8月以降の入会になると、第1回は受講できなくなります。
さらに、12月以降の入会になると、第2回も受講できません。
年3回、赤ペン先生の添削サービスを受講したい方は、遅くても7月までに入会してくださいね。

チャレンジタッチ4月号が届く前に解約するとどうなるの?

現在、年少のお子さまがチャレンジタッチ1年生に申し込みをすると、入会特典で1年生準備スタートボックスが届きます。
内容は、上記4章でご紹介しましたので割愛しますが、とても魅力的な商品ばかりです。
では、1年生準備ボックスが届いてから4月号から解約をしようとするとどうなるのでしょうか?
まず、前提として解約の手続きは、電話連絡のみです。
メールやウェブ内の入力フォームなどでは解約をすることはできません!
どこかに、書いていないかと探してみると、公式サイト内にありました。

チャレンジタッチ解約

その他の「>注意事項」をクリックすると出てきた内容がこちら・・・。
“やむを得ない事情により「1年生準備スタートボックス」お届け後に、4月号からの受講を取りやめる場合は、お客さまの送料ご負担で返品をお願いいたします(4月号の退会締切日は2019/3/1(金)です)。

また、
<チャレンジ1年生>4月号のご受講を取り消して、<チャレンジタッチ1年生>に変更される場合は、お客さまの送料ご負担で「チャレンジ スタートナビ」の返品をお願いいたします。”
ちゃんと書いていましたが、隠れているところがちょっといやらしいですね。

要約すると、

①解約する場合は、1年生準備スタートボックスを自腹で返品しないといけない。
②さらに、4月号の退会締切日は3月1日まで
③チャレンジ1年生からチャレンジタッチ1年生に変更する場合は、自腹でチャレンジスタートナビを返品しないといけない。

ということが書かれていますね。
やっぱり、注意書きなどは、しっかり読んでから何事も決めていかないといけませんね。

まとめ

最後まで、読んでいただきありがとうございます。
今回は、チャレンジタッチ1年生は、口コミではどのような評価になっているのか、受講費はどのくらいか、チャレンジタッチや1年生準備ボックスの内容、さらには、赤ペン先生の素晴らしさなどをご紹介しましたがどうだったでしょうか?
口コミからも分かるように、チャレンジタッチを利用しているお子さまは、勉強が分かることで自然と学習習慣が身に付いているようですね。

また、お仕事でお子さまと日頃コミュニケーションが取りにくいお父様やお母様もメッセージのやり取りにより、一緒に勉強している感覚になるのが嬉しいようです。

受講費で見ても、一般的な塾に比べて半額以下の料金で利用できますし、繰返し取組めるというのが記憶に定着させるためにはとても重要なポイントですね。
さらには、赤ペン先生の添削サービスは、お子さまの理解度や記述力のチェックなどを明確にしてくれるのが人気の理由です。

進研ゼミのチャレンジタッチには、まだまだ紹介しきれていない素晴らしい部分がたくさんあります。
他の記事でも、違う角度から詳しくご紹介していますので、是非、参考にしてみてくださいね。


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