チャレンジタッチ

チャレンジタッチの体験会に参加する方法。無料体験教材はどんなもの?

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小学生のタブレット学習教材

小学生のタブレット学習教材のなかでも、特に知名度が高い進研ゼミの「チャレンジタッチ」。
保護者の方にも子どもの頃に進研ゼミを受講していたという馴染みのある方も少なくないでしょう。
しかし、タブレットを使った学習方法に興味があって、広告やホームページでいくら内容を見たとしても使い勝手をリアルにイメージするのはなかなか難しそうですよね。

まずは体験してみて、タブレット学習が本当に子どもに合うかどうかを判断したいという方のために、チャレンジタッチは体験会を実施したり、無料体験教材を用意しています。
今回はチャレンジタッチの体験会や無料体験教材についてまとめてみました。
紙とタブレットとどちらの学習スタイルがよいのか悩んでいる、チャレンジタッチの入会を検討している、そんな方々に参考にしていただきたいと思います。

1.チャレンジタッチの体験会に参加する方法

まずは「チャレンジタッチの体験会」に参加する方法についてみていきましょう。

体験会に参加する方法は?

チャレンジタッチの体験会に参加するには、申込や予約は不要です。
もちろん参加費も無料ですよ。
進研ゼミ小学講座サイトに最新の体験会日程や場所がお知らせされるので、そちらで確認してから最寄りの体験会に足を運ぶだけで大丈夫です。
特に必要な持ち物もないので、気軽に参加できますね。

体験会はどこでやっているの?

チャレンジタッチの体験会はイオンなどのショッピングモールや書店など、東京や大阪等の大都市をはじめとした全国で開催されてきました。
事前予約や申込も不要なので、買い物やお出かけついでにと多くの親子がこれまでに参加しています。
チャレンジタッチの実物タブレットにたっぷりと触れながら、親子でじっくりタブレット学習が合っているかどうかを確認することができる貴重な機会なんですね。
進研ゼミ小学講座のキャラクター「コラショ」と握手や写真撮影できるイベントが実施されることもあります。
キャラ好きの低学年のお子さんにはとてもうれしいイベントですね。

話題のプログラミングも体験できる

プログラミング体験

2020年度からの新学習指導要領では、小学校で「プログラミング」が必修化されます。
親世代にとっては、小学生からプログラミングっていったい何をするの?とピンと来ない方も多いでしょう。

「プログラミングの必修化」とは、小学校で複雑なプログラミング言語を学ぶのではなく、論理的に課題解決のための手順を考えるという「プログラミング的思考」を身に付けることなんです。

チャレンジタッチではプログラミングも追加受講費なしで学べます。
特にタブレット学習はプログラミング的思考を身に付けるのにピッタリな方法なんです。
アニメーションやゲームを通じて、楽しんで子どもが学べる仕掛けがたくさんあるのですから。

国語や算数と違って親が教えるのは難しそう…と思われるプログラミング的思考も、チャレンジタッチなら楽しみながら学べます。
プログラミング学習がお試しできるのも、チャレンジタッチ体験会というイベントならではの経験ですよね。

2018年の最新の体験会は?

2018年の体験会

それでは実際の体験会の様子をご紹介します。
実際に参加した保護者やお子さまの声なので、参考にしてみてくださいね。

小学1年生・女子のママ

小学1年生なので、まずは楽しんで勉強できる教材を探していました。
実際に体験会に参加した娘の集中ぶりは、想像以上で驚きました。
「もう1回やりたい!」と体験の列に何度も並び直していたんです。
正解したら、すぐに褒めてもらえるのがとてもうれしかったようです。

小学2年生・男の子ママ

2年生になって学校で九九を勉強し始めたところです。
体験会では「チャレンジタッチ」での九九学習を一番楽しんでいました。
繰り返して暗記が必要な九九も、ゲーム感覚で楽しんで何度も飽きずにできる工夫に驚きました。

小学3年生・女の子ママ

3年生からはじまった「理科」と「社会」が苦手だった娘ですが、「チャレンジタッチ」は映像や音声でしっかりとした解説があるので、とてもわかりやすかったようです。
問題がすいすい解けたので驚きました。学年が上がるにつれてどんどん難しくなる学校の勉強も、デジタルだと理解しやすいので「あり」だなと思いました。

いかがでしたか?
参加者の声から体験会の様子がイメージできたでしょうか?
2018年のチャレンジタッチ体験会の実施日と場所について最新情報の詳細は、公式サイトよりご確認くださいね。

チャレンジタッチの体験イベントはどんなもの?

チャレンジタッチ体験会とは、実際にタブレットに触れて、見て、デジタル学習とは何かをお子さま本人が感じることができるイベントです。
年長さんから小学6年生までを対象にしています。

お子さんの学年に合わせた内容を実際にタブレット学習することで、プログラムの進め方や問題解答、自動丸付けシステム、解説などチャレンジタッチのタブレット学習ならではの学びを具体的に体験することができるんです。
普段からタブレットやスマホを使っているお子さまなら、タブレットの操作はスムーズに行える場合が多いと思いますが、iPadのような薄型のタブレットを普段使っている方だと、チャレンジタッチ専用端末の部厚さに驚くかもしれませんね。

このように、教材の内容だけでなくタッチペンでの入力の仕方、操作性や手に持った感じ、重さや大きさなど実物タブレットを体験することでしかわかならない感覚を試せるのもポイントです。
お子さまだけでなく保護者の方も実際に学習が続けられそうかどうかを、入会申込前に確かめることができる機会なので、チャレンジタッチへの入会やタブレット学習と紙テキストでの学習のどちらのスタイルがよいのかと迷っている方には、体験会に足を運ぶことをオススメします。

3.チャレンジタッチを自宅でも体験!小学生講座の無料体験コンテンツとは?

体験会イベントには日程や場所の関係で参加は難しいという方もご安心ください。
チャレンジタッチのタブレット操作、教材の内容確認は公式サイトの無料体験コンテンツページでも行うことができるんです。

小学1年生から6年生までそれぞれの代表的なコンテンツが、公式サイトから体験できます。
YouTube動画のように、ただ流れていく映像を見るのではなく、実際にマウスでタッチペンを操作して「次へ」ボタンを押したり、質問に対する答えを選ぶことで画面が進んでいくので、主体的にやっている気もちになりますよ。

「動く授業→確認問題で定着」の流れで体験ができますが、答え合わせの自動丸付けで「ピンポーン!」という音も出るので、理解できたお子さんもうれしくなりますね。
「できた!」「わかった!」というワクワクとした体験が印象づけられるのではないでしょうか。
それでは、各学年でどのようなコンテンツが体験できるのかご紹介します。

チャレンジタッチの体験教材

チャレンジタッチ1年生の体験教材

チャレンジタッチ1年生では国語の「のばす おん」を体験できます。
例えば、コラショといっしょに「せーの!」の掛け声で「おねえさん」「とけい」と発音してから、読み方は「えー」と伸ばすので同じだけど、書き方は「おね『え』さん」「と『け』い」に分かれるということをキャラが文字と音声とで解説してくれます。
教えにくい「長音」も音声サポートだとわかりやすいんですね。
問いかけに対して予想しながら進むことで、理解がどんどん進みます。
問題をといた後にまとめポイントが提示されて、1年生でもしっかりわかりやすい内容になっています。

チャレンジタッチ2年生の体験教材

チャレンジタッチ2年生では算数の「ひっさん」と国語の「ニュースをかんせいさせよう」の2つを体験できます。
2ケタの足し算も、十の位と一の位のひっ算の方法を、動く画面で黒板への板書よりもさらに視覚的にわかりやすく示してくれます。
はじめてのひっ算を子どもが理解するための工夫がされていることがよくわかります。
国語の作文も「いつ」「どこで」「どうした」「どう思った」を選んで、文章の組み立てると伝わりやすくなることが、視覚的にわかる仕組みになっています。

チャレンジタッチ3年生の体験教材

チャレンジタッチ3年生では算数の「重さ」を、自分でおもりを操作したら動くてんびんの様子を見て理解できます。
低学年では、コラショなどのかわいいキャラが学習をサポートしていましたが、3年生からはお兄さん、お姉さんな雰囲気の先生が登場して解説してくれます。
単位のg(グラム)の書き方も、筆順を視覚的にチェックできるなど、初めての知識をとことん丁寧に教えてくれるんです。

チャレンジタッチ4年生の体験教材

チャレンジタッチ4年生では算数の「垂直」の単元が体験できます。
2本の直線が垂直になるとはどういうことか、言葉と正静だけでは想像しにくい事象も動きで説明されるのでスムーズに理解が進みます。

チャレンジタッチ5年生の体験教材

チャレンジタッチ5年生で体験できるのは算数の「面積(平行四辺形)」です。
図形とデジタル学習の相性はとてもよく、実際に図形を操作して動かして考えることで、単に面積を求める公式を丸暗記するのではなく「なぜ」がわかるんですね。

チャレンジタッチ6年生の体験教材

チャレンジタッチ6年生では理科「もの燃え方と空気」の単元が体験できます。
仮説を立てて検証するという、高学年での高度な考え方もデジタルならわかりやすいんです。
家庭で再現が難しい実験も動画解説があるので、学校で習ったことの再確認も簡単にできます。
小学生の間の苦手を中学生へと持ち越さないように、間違えた問題は解きっぱなしにさせずに解説、確認が行われるので無理なく知識が定着率していきます。

どの学年の体験教材も、「授業」「まとめ」「確認問題」の3ステップで進む点を確認できます。
兄弟がすでにチャレンジタッチを受講しているのでだいたいの雰囲気は理解できるという方も、実際にお子さんの学年の授業を体験することで、よりリアルに学習方法をチェックできますね。
パソコンだけでなくスマホからでも体験できるので、ぜひ公式サイトにアクセスして試してみてください。

チャレンジタッチ英語の体験とは?

チャレンジタッチ英語体験

Web英会話教材「チャレンジイングリッシュ」とは?

チャレンジタッチでは標準で英語が学べますが、有料オプションでさらに深く英語力を見つけるための「チャレンジイングリッシュ」という講座を受講することができるんです。
一人一人の英語の学習経験や実力レベル、希望する学び方などに合わせて、豊富なワークと外国人講師とのオンライン会話レッスンなどが受けられるプログラムです。
内容も「読む」「聞く」「書く」「話す」と豊富ですので、いちど体験してみたいという方も多いのではないでしょうか?
「チャレンジイングリッシュ たいけんばん」のページで気軽に無料体験できるので、受講を検討している方はぜひ親子で体験してみるとよいでしょう。

Webでデジタルレッスンを無料体験

デジタルレッスン無料体験

デジタルレッスン体験では「聞く」「話す」「読む」「書く」「フォニックス」「アルファベット」「単語」「文法」のレッスンがそれぞれ体験できます。
「話す」レッスンのみ動画でレッスンの様子を見るタイプの体験ですが、その他は実際にボタンを選んでクリックすると正解が出てくるなど、実際にタブレットで画面をタッチして行う雰囲気がわかりますよ。
タブレットを使って英語を学ぶ雰囲気を親子で体験してみてくださいね。

【引用】
WEB英会話教材の無料体験 | Challenge English | 進研ゼミ小学講座 | ベネッセコーポレーション
URL:https://sho.benesse.co.jp/challenge_english/trial/

動画でオンライン会話レッスンを無料体験

オンライン会話レッスン

外国人の先生と英会話でお話をする「オンライン会話レッスン」の体験は、残念ながら実際のオンラインレッスンではありません。
しかし、 YouTubeでレッスンの様子や流れを確認することができます。
緊張している子どもを優しくリードして、褒めたりヒントを出してくれたりしながらレッスンが進んでいく様子がよくわかります。
Webカメラを前に話をする子どもと、パソコン画面に現れる外国人の先生の様子の両方が客観的にチェックできる動画なので、イメージが湧きやすいんです。

まとめ

以上、チャレンジタッチの体験についてまとめてみました。
受講前にしっかりと体験して子どもと保護者のどちらも納得してから入会ができれば、受講後もイメージと違った…子どもの性格やレベルに合わなかった…といった違和感を感じずに前向きに学習に取り組めそうですね。
今回の記事が、子どもも保護者も満足できる、悔いのない教材選びの参考になりますように。


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