チャレンジタッチ 体験談・レビュー記事

【体験の口コミ】チャレンジタッチ徹底解説!成績アップにつながる小学生の算数勉強法

投稿日:2018年9月20日 更新日:

チャレンジタッチ

「努力しているのに成績がアップしない・・・」
「算数の成績がもっと良かったら・・・」
「勉強ができる子とうちの子と何が違うの?」

この状況をどうにかならないかな?と悩んでいませんか。

特に数学は、ポイントがわかれば、勉強時間は短くてもしっかりと理解でき成績もアップします。
我が家の小学4年生の娘も、ずっと苦手だった分数の計算をチャレンジタッチの教材で克服し、今は高学年の計算にも取り組んでいるところです。

でも、親である私がしたことといえば、チャレンジタッチの教材を使い方についてアドバイスしただけです。

そこで、苦手克服や成績アップできる教材をお探し中の方に向けて、

・チャレンジタッチの7つの教材とその使い方
・苦手克服のため教材とは?
・チャレンジタッチなら先取学習にも
・知っていると便利なこと

など、小学4年生のチャレンジタッチの算数の教材を例に、詳しくレビューしていきたいと思います。

もし、勉強しているのに結果がでてない、効率よく勉強して結果を出したいと考えているなら、今のやり方を離れて、ポイントを絞った学習方法が必要かもしれません。
この記事で、お子さんの成績アップのヒントをしっかり考えていきましょう。

チャレンジタッチ|小学4年生の算数の教材はこの7つ

自宅で勉強できる進研ゼミのチャレンジタッチ。
アニメーションがあることで、わかりやすい学習をサポートしてくれる教材です。

小学4年生の教材(算数)には、

■毎日の授業やテスト対策用の教材
1.チャレンジタッチ基本「教室」
2.テスト100点問題集

■計算・苦手克服に特化した教材
3.小学生計算まるごとアプリ
4わり算ロボバトル

■次の学年につなげる教材
5.漢字計算アドベンチャー
6.4教科おさらいカンペキバトル
7.実力診断テスト

といった7つの教材があります。(2018年度現在)

こうやって書き出すと、たくさんの教材があるため「我が子にはハードルが高すぎて無理かも・・・」と感じるかもしれませんが、進研ゼミなら楽しく学習できるので安心してくださいね。
では、1つひとつ紹介していきます。

チャレンジタッチの基本「教室」

毎月25日に更新される「教室」はチャレンジタッチのメインの教材です。
「教室」には、「メインレッスン」と「キミ専用のまとめ問題」と「実力アップレッスン」の3つの教材があり、どれも学習のとりくみはメールや専用サイトで確認できます。

チャレンジタッチの基本

それでは、それぞれの内容を簡単に説明してみましょう。

◇メインレッスン
学校の授業にそったわかりやすい解説と演習問題

◇キミ専用のまとめ問題
学習結果をベースにした自分だけの演習問題

◇学力アップレッスン
演習と発展の2つで学力を伸ばす演習問題

といった特徴があります。

また、チャレンジタッチの「自動採点」と「とき直し」の組み合わせは、効率よく理解を深めるのが重要なポイント。
しかも、とき直しの回数に制限はなく、満点になるまで何度でも繰り返すことができます。
もちろん、いったんレッスンを終了し、別の日に取り組むこともできますよ。

メインレッスン|とき直しは状況に合わせてしっかりと

知識を身に着けたい「メインレッスン」を繰り返して学習する場合、

・はじめから → 授業(解説)と演習問題の両方
・問題から  → 演習問題のみ

というように、同じ教材でも学習の内容がかわってきます。
なかなか理解できない時には、「はじめから」を選んで繰り返し学習するなど、状況に合わせた使い方もおすすめです。

実力アップレッスン|コース設定を変えてやり残しゼロへ

実力アップレッスンは、スケジュール的に余裕のない場合をのぞいで、基礎学力を充実させるためにも、ぜひ取り組みたい演習問題です。

実力アップレッスン

実力アップレッスンには、

・基本コース(標準設定)
・もっと演習コース
・もっと発展コース

この3つのパタンがあり、保護者用のウェブサイト(おうえんネット)で設定できます。

とはいっても、実際にはすべてのコースで「同じ教材」が配信されていますが、コースによって、学習へのはたらきかけ(おすすめレッスンとしての案内)が違ってきます。

まずは、このコース設定と違いについて、しっかり確認しておきましょう。
実際、私の周りでも「そんなの知らなかった!」という声が多いので、簡単にまとめておきますね。

コース設定

フォルトの設定「基本コース」の場合

おすすめレッスンに実力アップレッスンの内容が今日の取り組みとして表示されません。
そのため、学習一覧から自分で選んで学習する必要があります。
学習の忘れが起こりやすく、教材の存在にも気が付きにくいです。

演習コース・発展コースを設定した場合

おすすめレッスンに、実力アップレッスンの内容が表示されます。
そのため、1人でも取り組みやすくなるメリットがあります。

ちなみに、我が家は「もっと発展コース」を選択し、演習・発展どちらの課題もできるように設定にしていますよ。
詳しい設定方法については、後述の「知っていると便利なこと」の中で紹介しています。

テスト100点問題集

年に2回届く「テスト100点問題集」は、名前の通りテスト対策用の教材です。テストによく出る問題を月単位でまとめてあるので、テスト前の理解度チェックに活用できるとのこと。

テスト100点問題集

とはいえ、ポイントを絞った教材のため学習量は多くありません。
算数の場合でいえば毎月2ページほどの学習量です。(厚みがあり問題量が多くあるように見えるのは、いくつもの教科書の内容が1冊にまとまっているからです。)

また、この問題集は、チャレンジタッチのアプリではなく紙教材。
そのため、どうしても忘れがちに。
メイン教材の「キミ専用まとめ問題」が終わったら、声かけするなどフォローしてあげるとスムーズです。

小学生計算まるごとアプリ

計算まるごとアプリは、計算に絞り込んだ計算専用の学習アプリです。
私自身、このアプリを初めにみたときは、「何度でも繰り返して勉強できるから便利」と思う程度だったのですが、今では一番おすすめする、我が家でもよく使う稼働率ナンバーワンのアプリです。

算まるごとアプリ

その計算まるごとアプリには、「レベルクリアテスト」「攻略カリキュラム」の2つのモードがありますが、使い分けることで、より効果的に!
そこで、それぞれの使い方とポイントを解説します。

レベルクリアテスト・モードで計算ドリルとして使う

計算まるごとアプリの「レベルクリアテスト」は、簡単にいうと10問1ステージの、自動採点できるデジタル版の計算ドリルです。
アプリ内で学習したいところを選んで「挑戦」ボタンを押すだけ。

10問全問正解することでレベルクリアとなりますが、1問でも間違えるとクリアできません。
また、間違えた部分には詳しい解説があるものの、「教室」のようなとき直しの機能はないので、全問正解!を目指して繰り返しチャレンジする計算ドリルです。

【必見】攻略カリキュラム・モードで苦手克服をサポート

もう一つのモードが「攻略カリキュラム」。
実は、計算まるごとアプリが単なる計算ドリルで終わらないのは、このモードがあり「自分だけのカリキュラム」が作れるから。

しかも、その攻略カリキュラムの作り方は簡単で、

1.計算まるごとアプリを起動
2.問題を選び「攻略カリキュラムを作る」を選択
3.チェックテストを10問解く

これだけ。
この3つのステップで、いまの計算力についてチェックできますよ。
なお、選ぶ問題は授業で習っているところでも、前学年の苦手克服したいところでOKです。

各カテゴリーで必要な計算スキルに、チェックテストで間違った部分、つまり自分の見直しポイントを加えた「自分だけのオリジナルカリキュラム」で効率よい学びをサポートします。
実際、使い始めるとその効果を感じるはずです。

【注意】問題が多く全問正解でげんなりすることも

計算まるごとアプリは10問全てに正解しないとクリアになりません。
もちろん、ケアレスミスや入力ミスなどもあるので簡単ではありません。

計算まるごとアプリデメリット

また、学年が上がるほど、問題も複雑になるため、レベルをクリアするために必要なカリキュラムも増えていきます。
そこに自分の苦手な基礎的な部分もプラスされると、カリキュラム数はかなりのボリュームに!

「やるぞ!」と闘志を燃やす子もいますが、課題が多すぎたり、クリアできないことが続いたりすると「できない」とあきらめてしまう子も。
我が家の場合は、まさに「課題が多すぎるとあきらめてしまうタイプ」。
これでは、せっかく目の前に良い教材があっても変わることはできません。

そこで、問題が多すぎる!とあきらめかけた攻略カリキュラムの内容を見直しアドバイスしたところ、攻略カリキュラムをスムーズに取り組めるようになったので、ぜひ参考にしてみてください。

足し算・引き算がカリキュラムにある場合

ケアレスミスをしているケースが多いです。
「答え合わせボタン」をおす前に見直しするようにアドバイス!そして、もう一度チェックテストをうけて攻略カリキュラムをつくりなおしましょう。
これだけですが、見直し項目がグンと減りボリュームダウンできるのでおすすめです。

基本的な項目がカリキュラムにある場合

ケアレスミスの可能性もありますが、実は苦手な部分が隠れているかもしれません。
遠回りのように見えますが、関連する1つ前の内容で、攻略カリキュラムを作りなおし、課題に取り組むようにしました。

例えば、チャレンジしているのが「小数と整数のかけ算」なら、「2桁と2桁のかけ算」まで戻ってみるということです。

もちろん、攻略カリキュラムそのものにこういった必要なカリキュラムの洗い出し機能があるのに二度手間になるのでは?と感じるかもしれません。

ただ、カリキュラムの量の多さがネックになっている場合は、1つ前の内容に戻ることで、結果的にカリキュラムのボリュームが減って取り組みやすくなるのでおすすめです。

「わり算ロボバトル」

名前のとおり割り算のための対戦型のアプリです。

わり算ロボバトル

しかし、単なるわり算専用のアプリではなく、2桁の整数でわる際に重要になってくる「商」を早く正確に見つけるという部分の集中したもの。
わり算ロボアプリは、スタートでつまずかないための教材です。

計算が得意な子が知っていること

今まで計算は得意だったという場合でも、割り算になると”難しい”と感じることも多いです。
というのも、わり算には、かけ算、引き算というようにいくつもの計算テクニックが必要で、頭をフル回転させ取り組む必要があるからです。

「わり算ロボバトル」は、わり算の中で最も重要な、商を予測する部分を集中的に繰り返します。裏を返せば、それだけ2桁の割り算というのは、苦手になりやすい単元ということを示しています。
だからこそ、そこに楽しさをプラスした「わり算ロボバトル」ががっちりとサポートしてくれるはず。

もっと早い時期にほしい!

あえてデメリットを上げるとすれば、11月号の教材ということです。
もちろん学校の授業の進み具合から言えば、配信時期に問題にはなりませんが、もう少し早い時期に教材を手にして、じっくり取り組めたらいいなぁと感じました。

漢字計算アドベンチャー

漢字計算アドベンチャー

漢字計算アドベンチャーは総合的な復習用のアプリで、選択形式の問題です。
なお、算数の場合は、学習時期を選ばない総合問題のため、まだ習ってない範囲のところらか出題されるケースもあります。
ステージによっては、自分で単元を切り替え、問題を選ぶこともできます。

漢字計算アドベンチャーでも計算問題が出題されますが、チャレンジタッチ上には計算するスペースがありません。
すばやく答えを求めるための練習になりますが、ノートやメモ帳などをあらかじめ準備しておくと慌てずにすみますよ。

4教科おさらいバトル

4教科おさらいバトル

4教科おさらいバトルは、

・1月号 2学期までの復習用
・2月号 1年間の総まとめ用

2回に分けて配信される「4教科おさらいバトル」は、絶対とけるようになっておきたい問題を中心とした復習用の教材です。
その4教科おさらいバトルの特徴は5つ!

1.レベル1→レベル2→テストで段階的に復習ができる!
2.時間制限あり
3.選択問題
4.解説付き
5.全問正解が次に進むための条件

その中でも、このアプリの大きな特徴は、次のステージに進むためにはすべての問題をクリアしないといけないことです。
そのため、全問正解していない状態で、次のステージを選んでも、残っている問題が出題される、苦手なところが飛ばせないようになっています。
正解率の低く苦手になりやすい問題を均一に復習できることになります。

また、計算問題だけでなく、時計や図形問題など幅広い範囲から出題されるところもポイント高めです。
復習と苦手克服にかかせない教材だからこそ、年に2回のみの配信は非常に残念です。
1月の配信がとても待ち遠しいです。

実力診断テスト

実力診断テスト

年に3回おこなわれる「実力診断テスト」は、オリジナル教材と同じ教材を利用します。
なお、提出方法としては、マークシートを郵送するか、チャレンジタッチで入力して提出するかの2種類。
私は、断然チャレンジタッチから提出するのをおすすめします。

その理由は、
1.その場で採点&とき直し
2.自分だけの個別復習ドリルもその場で!
3.1問ごとに解説がある
4.重要なところは映像による解説もあり

この4つ。
マークシートで提出する理由がみつけられません。

実力診断テストの提出方法は簡単

実力診断テストの提出方法

実力診断テストの問題をとき終えたら、ホーム画面にある「ポスト」をタッチし、左上にある「実力診断テスト」を選びます。
あとは、画面上のシートに答えを転記して最後に提出ボタンを押すだけ。

マークシートを郵送すると、返却までに時間がかかってしまいますが、チャレンジタッチで提出すれば、その場ですぐに採点が始まり、ほどなく結果を確認することができます。

また、間違ったところの見直しや「個別復習ドリル」も、その場ですぐに取り組むことができることから、チャレンジタッチで提出するメリットは非常に高いと感じます。

苦手克服に使える教材は?

資料をまとめる時、実験の時など、算数のほかの教科でも算数の知識を使います。
しかも、中学・高校・大学とすべての土台になる部分。
だからこそ、できないところをそのままにしないこと。これが学力の差になります。

今回レビューしたチャレンジタッチでは、多くの小学生がつまずきやすいポイントを研究し、そのノウハウを教材作りにいかしています。
その中でも「小学生まるごと計算ドリル」は、とても効果的な教材であることを体感しました。

その理由は、攻略カリキュラムの存在です。

それまでの娘は、分数をつかった計算が得意ではありませんでしたが、「小学生まるごと計算ドリル」を使ったことで変わりました。
はじめは、項目数も多く大変でしたが、少しずつコツコツと。
時間はかかりましたが、すべてをクリアしたときの達成感は自信にもなったようです。

チャレンジタッチなら先取学習にも使える

先述したように、苦手克服には「小学生まるごと計算ドリル」が有効と紹介しましたが、実は同じ教材で先の学習につなげることもできます。
使い方も同じで、「小学生まるごと計算ドリル」のチェックテストを受け、今の自分の学力にあった「オリジナルカリキュラム」を準備するだけ。

先取のため、どうしてもカリキュラム数は多くなる傾向はあります。
しかし、自分だけのカリキュラムがあれば、学校で習っていないところでも、ポイントをおさえながら少しずつステップアップできます。

今年の夏休みには、5年生で習う小数×小数まで進めていきました。
現在はさらに先の「小数のわり算」にも、攻略カリキュラムを使って、少しずつ取り組んでいるところです。

知っていると便利なこと

ここでは、チャレンジタッチを使う中で知っていると便利なことを3つ紹介します。

学習メールで苦手をキャッチ!

学習メール

チャレンジタッチでは、教室で学習する「メインレッスン・キミだけの専用問題・実力アップレッスン」の学習状況がメールで届きます。
学習毎に送られてくるメールには、学習時間、学習した単元とその正解率、とき直しの有無などが書かれています。

単に学習したかどうかの確認だけではなく、苦戦している部分があれば「一緒にやってみる?」といった声かけのキッカケにもなりますよ。

学習漏れを防ぐ学習コースの設定

メイン教材の教室には、「本日のおすすめ」としてカリキュラムが表示されるため、学習リズムを整えるためのナビゲータや、やり残し防止にもなります。

しかし、初期の設定では「実力アップレッスン」が表示対象外となっているため、本日の取り組みには表示されません。
そうなれば、教材そのものに気が付かないことも。
この表示については、コース設定によって簡単に変えることができます。

設定をかえるだけで使い勝手がよくなるのですが、私を含めコースの機能は知っていても、どこにアクセスしたらいいの?という声も少なくありません。
私も見つけられず進研ゼミに問い合わせしました。
実際の設定は、これだけ?というほど簡単なので、すぐにでも絶対変更しておきたいところ。
設定方法についてシェアしておきますね。

設定方法

ログイン初めに、チャレンジタッチの保護者サイト「おうえんネット」のトップページ(https://login.benesse.ne.jp/ouen/login)へ移動し、会員番号とパスワードを入力しログインします。

チャレンジタッチの保護者サイト

▼ページの移動
ログイン後、右上にある「三」マークをタッチします。

ページの移動

▼選択
上記のようなメニュー画面がでてくるので、上から2段目の「実力アップレッスンのコース設定」を選択します。

選択

▼コースの変更と保存
画面が切り替わると、コース設定用の画面になります。
各教科で必要なレベルを選択して、下部にある「このコース設定を決める」を押します。

コースの変更

我が家では、全教科「もっと発展コース」を選択しています。

▼変更完了
この設定完了の画面が出てくれば設定完了です。

変更完了

反映にはさほど時間がかからないとのこと。
私が昼にコースを切り替えた時は、次の日の夕方には反映されていることを確認できましたよ。

このように、設定そのものは選ぶだけなのでとっても簡単です。
この設定方法を知っておけば、「今月号の算数は苦手なところが多そうだから、まずは基本の部分だけを目標に!」とか、「この単元は得意なところだから発展問題にも!」というように、状況にあわせ細かく調整もできます!

教材をやり残してしまった時は?

教材を契約している分は、あとからでも教材を利用できます。
教室内の中央にある「学習一覧から選ぶ」をタッチし、すでに配布された教材を選ぶと過去のものも利用することができます。
ただし、チャレンジの教材(メインレッスンなど)の利用には期限があるため、あとからやろうと考えず、どんどん取り組んでいきましょう。

チャレンジタッチの注意点!デメリットもあるんです!

私が感じたチャレンジタッチのデメリットは、

1. 実力アップレッスンを忘れやすい
2. 教材には利用期限がある

この2点。その内容について補足します。

実力アップレッスンを忘れやすい|対策は?

メインレッスンの学習が終わると、努力賞ポイントがもらえてしまうため、そこで今月の内容が終わったように感じやすいです。
それを防止してくれるのが、コース設定です。設定そのものは、簡単なので最初に設定しておきましょう。

教材には利用期限がある

苦手なところをもう一度勉強しようとする時、頼りになるのがメインレッスンです。
しかし、チャレンジタッチを受講していればいつまでもさかのぼって学習できる教材ではありません。
今受講中の教材は、次の学年の3月24日までの期限があります。

例えば、小学4年生の教材なら、その有効期限は小学5年生の3月24日まで。つまり、小学6年生に進級すると、2桁でわるわり算が苦手だから・・・といって小学4年生の教材を使って勉強しよう!と考えても、メインレッスンは使えません。

もちろんチャレンジタッチならさまざまな復習アプリがそろっているので、ほかの教材を代用しながら学習することは可能でしょう。
とはいえ、まずはこまめに今の学年の「おさらい」を繰り返し、苦手な部分を次に持ち越さないようにするのが大切です。

まとめ

チャレンジタッチの算数の教材について紹介しましたが、気になる教材はありましたでしょうか。

少しでも苦手な部分が少なくなったらいいなと思い、使い始めたチャレンジタッチの「小学生まるごとアプリ」。
考えていなかった、先取り学習も。実際、学習しているところを見ていると、ポイントを押さえた教材を使えば、意外に一人でもできちゃうのね!というのが率直な感想です。

もちろん、高学年になるほど、計算も難しく必要なカリキュラムも増えるので時間も必要になってきます。
だからこそ、早めに苦手な部分をフォローしたほうがいいと感じませんか?

そんなお子さんの苦手な部分に合わせてサポートしてくれる家庭学習の1つが、チャレンジタッチ。
利用する教材については、面倒でもしっかり理解しておくことが大切ですよ。教材の良し悪しをしっかり見極めて、お子さんにあった成績アップする教材を見つけていきましょう。


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