スマイルゼミ チャレンジタッチ 進研ゼミ

【2020年度版】スマイルゼミとチャレンジタッチ徹底比較!英語や料金も

投稿日:2018年9月26日 更新日:

スマイルゼミとチャレンジタッチ

出典:(上)スマイルゼミ (下)進研ゼミ

スマイルゼミと進研ゼミ(チャレンジタッチ)・・・。
どっちを受講してみようか︖この二つの違いは何だろう︖と考えている⽅向けに、スマイルゼミと進研ゼミ/チャレンジタッチの受講内容・対応教科・英語の学習内容やタブレット、対象学年、学習内容、料⾦などの違いについて徹底⽐較をしてみました。
2020年度版に更新しました︕
編集部

「2020年までに小中学校の全生徒にタブレット端末が行き渡るように環境整備を進める」とする政府の計画のもと、英語・プログラミング・思考力といった新しい学びが本格的にスタート。
そんな中、「いつでも受講できる」「一人でも勉強が進められる」などの学習支援としてのメリットも多いタブレット。
単なるトレンドではなく、教育変化に合わせて家庭(校外)学習として選ぶ方も少なくありません。
小さなお子さんをお持ちの方だけでなく、新しい学年で良いスタートを切りたい小・中・高校生のお子さんがいる方も、その教材選びは他人事ではないのです。

しかし、どれが我が⼦にマッチしているのか教材を⾒定めるのは難しいですよね︖
数あるタブレット型の通信教材の中でも、先駆け的な2つの教材について、その内容や料⾦の違い、おすすめポイントなどについて⼩学⽣講座・中学⽣講座別で比較をしてみました。

  • (1)すべての学習がタブレットで完結する「スマイルゼミ」
  • (2)チャレンジなどでおなじみのベネッセが提供する「進研ゼミ/チャレンジタッチ」

ぜひ、最後までご覧ください。

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目次

スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較!

まずは、スマイルゼミとチャレンジタッチの主な違いを表で比較しましたのでご覧ください。

料金・対象学年・教材タイプ・教科など基本項目で比較︕

項目 スマイルゼミ チャレンジタッチ
対象 小学1年生~小学6年生 小学1年生~小学6年生
中学1年生~中学3年生 中学1年生~中学3年生
高校1年生~高校3年生
通常学習(学習習慣)
プログラミング・思考力への対応
定期テスト対策
英検対応
漢検対応
中学受験 ◎(別途講座あり)
高校受験
大学受験
学習形態 オリジナル教材 オリジナル教材
テキスト
体験型教材
提出課題+添削指導
講師・授業の質
教材のタイプと提供 専用タブレット テキスト
専用タブレット
添削テスト
実力診断テスト 入会時
年に3回
年3回
月額料金(税込)
・毎月払い
小学生 4,268円/月~ 小学生 3,680円/月~
中学生 7,678円/月~ 中学生 6,980円/月~
高校生(英数国より選択)
1教科:7,000円/月~
2教科:9,270円/月~
3教科(+理社):10,400円/月~
タブレット代金 有料(※1) 条件により無料
質問対応 × ○(電話・メール)
無料体験 ○(無料体験会) ○(無料体験教材)
対応教科 国語・算数(数学)・理科・社会・英語
※音楽・美術・保健体育・技術家庭
国語・算数(数学)・理科・社会・英語
※音楽・美術・保健体育・技術家庭
学習システム 通信教育 通信教育
サポート体制
運営会社 株式会社ジャストシステム Benesse

※中学講座の実技を含めた9教科対応となります。
スマイルゼミと進研ゼミの基本情報をみても分かるようにそれぞれ特徴がありますので、次からもう少し詳しく見ていきましょう。

マイルゼミと進研ゼミの月額料金の違いは?

スマイルゼミと進研ゼミには

  • 学年別(小学1年生~中学3年生・高校生)
  • コース別(標準クラス、発展・挑戦クラス、中学受験・高校受験コース)
  • 英語のオプション教材

など目的に合わせた様々なコースや教材がありますが、ここでは学力の土台となる「小学生講座の月額料金・受講料」を主に紹介します。
なお、いずれも2020年2月現在の情報で、すべて「消費税率10%・税込み」表記です。

スマイルゼミの料金

スマイルゼミ小学生コース月額利用料

【標準クラス】・・・学校の内容・進度に合わせたコース

12カ月一括払い 6カ月一括払い 月々払い
小学1年生 3,278円/月
お支払合計:39,336円
3,718円/月
お支払合計:22,308円
4,268円/月
小学2年生 3,520円/月
お支払合計:42,240円
3,960円/月
お支払合計:23,760円
4,510円/月
小学3年生 4,180円/月
お支払合計:50,160円
4,620円/月
お支払合計:27,720円
5,170円/月
小学4年生 4,840円/月
お支払合計:58,080円
5,280円/月
お支払合計:31,680円
5,830円/月
小学5年生 5,720円/月
お支払合計:68,640円
6,160円/月
お支払合計:36,960円
6,710円/月
小学6年生 6,270円/月
お支払合計:75,240円
6,710円/月
お支払合計:40,260円
7,260円/月

【発展クラス】・・・教科書の範囲を超えた学びをプラス。標準クラスの1.5倍の学習量があるコース

12カ月一括払い 6カ月一括払い 月々払い
小学1年生 3,828円/月
お支払合計:45,936円
3,980円/月
お支払合計:26,268円
5,038円/月
小学2年生 4,400円/月
お支払合計:5,280円
4,950円/月
お支払合計:29,700円
5,610円/月
小学3年生 5,170円/月
お支払合計:62,040円
5,720円/月
お支払合計:34,320円
6,380円/月
小学4年生 5,830円/月
お支払合計:69,960円
6,380円/月
お支払合計:38,280円
7,040円/月
小学5年生 6,710円/月
お支払合計:80,520円
7,260円/月
お支払合計:43,560円
7,920円/月
小学6年生 7,260円/月
お支払合計:87,120円
7,810円/月
お支払合計: 46,860円
8,470円/月

なお、上記の学年や受講するクラス料金によりことなりますが、スマイルゼミでは、受講期間により毎月の受講料が安くなる「継続割引」があります。

  • 2年目は毎月100円
  • 3年目以降では毎月200円

【英語プレミアム】スマイルゼミの英語オプション教材

小学生対象 12カ月一括払い 6カ月一括払い 月々払い
HOPコース 748円/月
お支払合計:8,976円
803円/月
お支払合計:4,818円
869円/月
STEPコース 748円/月
お支払合計:8,976円
803円/月
お支払合計:4,818円
869円/月
英検コース 3,278円/月
お支払合計:39,336円
4,048円/月
お支払合計24,228円
4,378円/月

スマイルゼミの料金について詳しくはこちらから↓

チャレンジタッチの料金

続いて、進研ゼミのチャレンジタッチの受講料金について掲載します。
なお、以前はオプション教材だった「チャレンジイングリッシュ」は、2019年度以降は「追加料金なし」で受講できるようになりました。
希望に応じて、オンライン・スピーキング(有料)を追加できます。

チャレンジタッチ小学生コース月額利用料

チャレンジタッチには、標準と挑戦の2種類のコースがありますが、利用料に違いはありません。

12カ月一括払い 6カ月一括払い 月々払い
小学1年生 2,980円/月
お支払合計:35,760円
3,300円/月
お支払合計:19,800円
3,680円/月
小学2年生 2,980円/月
お支払合計:35,760円
3,300円/月
お支払合計:19,800円
3,680円/月
小学3年生 3,740円/月
お支払合計:44,880円
4,200円/月お支払合計:25,200円 4,490円/月
小学4年生 4,430円/月
お支払合計:53,160円
4,780円/月
お支払合計:28,680円
4,980円/月
小学5年生 5,320円/月
お支払合計:63,840円
5,750円/月
お支払合計:34,500円
5,980円/月
小学6年生 5,730円/月お支払合計:68,760円 6,190円/月
お支払合計:37,140円
6,440円/月

【有料オプション】チャレンジイングリッシュのオンラインスピーキング

チャレンジイングリッシュそのものは、無料の利用できる小中学生向けの英語教材です。12段階のレベル別の教材のため、これまで他の教材や教室で英語に触れる機会があった方も、初めてでも自分にあったレベルからスタートできますよ。
有料オプションには、外国人講師とビデオシステムを利用した英会話の授業「オンラインスピーキング」があります。

月額受講費
小学生向け 中高生向け
月1回 990円 1,290円
月2回 1,980円 2,580円
月4回 3,960円

オプションを希望する場合には、上記のいずれかのコースを契約する必要があります

【進研ゼミ】高校生の教材は教科単位で受講できます

進研ゼミの高校講座では、セットコースではなく必要な教科のみ受講するスタイルになります。
高校1・2年生が対象となる講座では英・国・数の3科目の中から必要な科目を受講でき、このほかに5教科と保健・家庭科・情報の定期テスト向けの教材もついてきます。
高校3年生は、全11科目の中から受験に必要な科目だけを受講。
もし、全11科目を受講するなら、毎月払いで20,858円/月となります。

年払いはどれくらい得をするの?

スマイルゼミも進研ゼミも支払い方法は、12カ月一括払い、6カ月まとめ払い、月々払いがありますが、当然まとめて支払った方がお得になります!
具体的には、6カ月まとめ払いで約1割、12カ月一括払いで約2割、毎月払いよりお得に!
今回紹介した小学生講座の料金表を見てもらえると分かるように「スマイルゼミ」も「進研ゼミ」も、学習塾や家庭教師と比べると、とても安いのですが、各料金体系は複雑ですので、一度資料請求をして受講したい講座をじっくり考えると良いですね。

入会金は無料

「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」どちらも入会金は「0円」です。
では、入会金とはどのような役割があるのでしょうか?
大きく分けて3つあります。

  • ① 実費
    入会にかかる事務手数料や会員証発行などの実費。
  • ② 権利
    膨大な初期投資の一部を負担することで、使用する権利を得る。
  • ③ 付加価値
    入会金を払うと「やらなければ損」という付加価値が付く。
    さらに、誰でもやれるものではないというプレミア感を得る。
入会金にはこうした役割がありますが、皆さんに共感していただけるのは③の付加価値ではないでしょうか?

ただ、チャレンジタッチもスマイルゼミも、そうした入会金の役割を度外視。
それでも「続けて取り組める」教材への自信があるからできることではないでしょうか。

専用タブレットの料金で比較

チャレンジタッチとスマイルゼミには、どちらにも

独自開発された学習専用タブレット

があり、本体代金(定価)は、以下になります。

●チャレンジタッチ(チャレンジパッド3):19,800円(税込)

チャレンジパッド3

出典:進研ゼミ

2020年度から新規に受講する方は、チャレンジパッド3での受講になります。
●スマイルゼミ(学習専用タブレット):32,802円(税込)

スマイルゼミの学習専用タブレット

出典:スマイルゼミ

チャレンジタッチとスマイルゼミでは、ある条件を満たすと、学習専用タブレットの本体代金がお得になるサービスがありますので、その条件について詳しく紹介しますね。
編集部

チャレンジタッチのタブレット代金は6カ月受講で無料に!

チャレンジタッチの学習専用タブレット(チャレンジパッド)代金は、先ほどお伝えしたとおり、通常19,800円(税込)となっています。
しかし、6ヶ月間継続して「チャレンジタッチ」を利用すると、チャレンジパッドの代金は無料です。

【参考】
ただし、以下の条件が当てはまる場合には別途学習専用タブレット代金として9,900円(税込)が別途請求されますのでご注意ください。
・6カ月未満で退会した場合
・6カ月未満でタブレットからオリジナル(紙媒体)へ学習スタイルを変更した場合

スマイルゼミのタブレット代金は?半年以上利用で追加料金なし

スマイルゼミの学習専用タブレット代金は入会時に10,978円(税込)かかりますが、1年間継続して「スマイルゼミ」を受講すると、追加の費用負担なしで利用できます。

しかし、以下の場合は追加の費用負担が必要になります。
・6カ月未満で退会の場合:32,802円(税込)
・6カ月以上12カ月未満で退会の場合:7,678円(税込)

利用開始前に「6カ月継続して利用できるのか」と不安に感じる方もいると思いますが、スマイルゼミには「全額返金キャンペーン」があります。
このキャンペーンを利用して受講を申し込んだ場合に限りますが、受講期間が6カ月継続できない場合でも追加のタブレット代金を全額返金してもらえる制度です。
ただし、いつ退会しても全額返金の対象ということではなく、キャンペーンが適用されるのはタブレット発送から2週間となりますのでご注意ください。

専用タブレット故障時のサポートや代金を比較

学習専用タブレットは決して安いものではありませんので、故障・破損したから買い替えるなんてことは、とてもできません!
そこで、備えておきたいサポートサービスを紹介します。

チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらにも、万が一の故障に対応する保証サービスがあります。

・チャレンジタッチ
→チャレンジパッドサポートサービス・スマイルゼミ
→タブレットあんしんサポート

具体的に、サポート費用とその内容について詳しく見てみましょう。

チャレンジパッドサポートサービス

チャレンジパッドサポートサービ

サポート費用
(契約期間)
1カ月: 190円(税込)→ 年間の支払い合計:2,280円(税込)
6カ月:1,050円(税込)→ 年間の支払い合計:2,100円(税込)
12カ月:1,860円(税込)
サポート内容 サポート期間中であれば、3,300円(税込)で交換可能
サポート対象 (1)タブレットの自己破損時
(2)保証期間終了後、2年目以降の自然故障時

スマイルゼミ タブレットあんしんサポート

スマイルゼミ タブレットあんしんサポート

サポート費用
(契約期間)
3,960円/年(税込)
サポート内容 サポート期間中であれば、6,600円(税込)で交換可能
サポート対象 ①自然故障時②物損時(火災・落雷・水漏れ)
※メーカー保証では、物損は対象外

料金の比較まとめ!

「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」の料金(標準クラス)を比較しても、大きな違いはありません。
どちらの受講費も小学講座では、月額で3,000~7,000円くらい。
スマイルゼミの発展クラスは、これよりも少しだけ高い料金設定になっていますね。

なお、平成28年度の文部科学省の統計では、一般的な学習塾にかかる費用として以下のようなデータもあります。

  • 公立の場合:月額2,000円~8,000円
  • 私立の場合:月額9,000円~36,000円

また、学習塾に通うことになると、経済的な部分とあわせて送迎が必要な場合もあるため、保護者への負担が大きくなります。
こうした点からも、通信教材を利用した家庭での学習は、塾などに通わせるよりかなりお得ということをわかっていただけるのではないでしょうか。

教材で比較!

スマイルゼミとチャレンジタッチはタブレットで学習をおこなう点は同じですが、「教材」はどちらも会社もオリジナリティがあります。教材・各社の方向性で比較してみました!
編集部

スマイルゼミの教材について

タブレット学習の始まりはスマイルゼミ!

スマイルゼミを運営しているジャストシステム社は"未来が見える力"それは無限に広がる可能性を信じ、全ての人々が自らの力で、最適な未来を創造することを企業理念に掲げている今勢いのある企業です。
そんなジャストシステム社が2012年にタブレットでの家庭学習というまったく新しい地平を切り開いて誕生したのが「スマイルゼミ」です。
昔からあったような感覚さえあるタブレット学習ですが、2012年からスタート。
今ではたくさんの企業が参入してきて、タブレット学習は"あたりまえ"になりました。

スマイルゼミなら全9教科対応!内申点対策にも

内申点対策

スマイルゼミの大きな特徴は、以下の2つがあります。

  • オリジナルのテキストが内蔵された専用タブレットを用いた通信教育
  • 基本の5教科+実技4教科に対応

基本5教科(国語・算数・理科・社会・英語)は、高校の入学試験として学力検査で必要という認識がありますが、実技4教科については学力検査があるわけでもないので、その重要性を軽視しがちです。
しかし、この実技4教科の点数は、実は内申点を上げるためにとても重要な部分です。

「内申点がなぜ公立高校受験に必要不可欠なのか?」

公立高校受験の内申点

公立高校受験において、内申点が重要だと言える理由。
それは「合否を決定する総合点に「内申点」が加算されるから」です。
つまり、合否の決定は総合点をもとに判断されますが、総合点=試験当日の学力検査+内申点となっているからです。
この部分について、具体例を示しながら詳しく説明します。

【参考】
▽(一般入学者の)学力検査の対象→主要5教科
・国語、数学、理科、社会、英語の5教科
・5教科×90点満点=450点満点▽内申点・調査書点(5段階評価)の対象→全9教科
・国語、数学、理科、社会、英語の主要5教科
・実技科目「保険体育、音楽、美術、技術家庭科の4教科」
・(学年末)5段階評価×9教科×10倍=450点満点▽総合点=学力検査+内申点で合否を判定
・(学力検査) 450点+(内申点) 450点=900点満点

このように、高校入試では学力検査と内申点はどちらも欠くことのできない、合否を判定する材料なのです。
内申点のその重要性を理解いただけたでしょうか。
なお、上記でご紹介した点数というのは、学力検査も内申点も1.0倍ですが、都道府県・自治体ごとにその比率や、内申点・調査書点に記載される学年がことなります。

ある情報では、近年、この内申点を算出する際に割合が高くなってきているのでご存知の方の間では、ライバルとの差を広げるために密かに重要視されているのです!
内申点の扱いについては、地域によりことなりますので、参考程度にしていただければ幸いです。
とはいえ、内申点は日々の勉強の積み重ねという部分は変わりませんので、しっかりとした対策が重要です。

自動採点:専用タブレットの機能

スマイルゼミの専用タブレットの数ある機能の中でも、「自動採点」は注目したいポイントの一つです。
たとえば、お子さんが低学年であれば、保護者による答え合わせが欠かせませんが、自動採点なのでその手間を省くことができます。
自動採点機能は便利だ!と多くの方に支持されている一方で、否定的な意見があるのも事実です。

例えば、「解答後すぐに答えを出してしまうため、考える時間を奪ってしまっているのでは?」という声。
これに関して言えば、理解できるところもありますが安心してください。
スマイルゼミでは、間違った問題に対してアドバイスやヒントなどがもらえる仕組みになっています。

進研ゼミ/チャレンジタッチの教材について

教材

チャレンジタッチは幼児から大学入試までをサポートするベネッセが運営

進研ゼミは、「一人ひとりが主体的に人生を切り開いていくことを「教育・語学・生活・福祉」の分野でお手伝いする会社になろう」を企業理念にしているBeness(ベネッセ)が運営しています。

進研ゼミではお子さんの成長や学習スタイルに合った学習をサポート

なお、進研ゼミの小学生講座は2つの教材のタイプから選べます。

  • 紙媒体で学習する"チャレンジ"
  • 専用のタブレットをメインに学習する"チャレンジタッチ"

また、中学生講座も2つの学習スタイルに対応しています。

  • テキスト教材メインのオリジナルスタイル
  • タブレットを中心にテキスト教材もあるハイブリットスタイル

なお、高校講座については、以前は専用のタブレットを使ったスタイルでした。
しかし、現在はレベル別テキストとPC・タブレット・スマートフォンに対応したデジタル教材を利用しながら、効率的な学びをサポートしています。
このように、進研ゼミではお子さんの成長や学習スタイルに合った学習を幅広くサポートしています。

赤ペン先生が充実!2020年度からはタブレットでも指導がスタート!

赤ペン先生

また、進研ゼミと言えば、その添削が、とてもていねいで評価が高い「赤ペン先生」による指導があります。
なお、2020年度からはタブレット経由で、毎月赤ペン先生(担任制)から記述力に関する指導を受けられるように変わります。(対象は小学3年生~小学6年生)
このほかにも、しっかり自分で考えることをサポートする「ひらめきスイッチ」も登場するなど、新しい学びに合わせ教材もパワーアップしています。

スマイルゼミと進研ゼミの対応学年は?

対応学年

そんなスマイルゼミと進研ゼミ/チャレンジタッチですが、どの学年・年齢のお子さんに対応しているのでしょうか? 対象学年についてまとめてみました。
編集部

スマイルゼミの対応・対象学年は?小学生と中学生

スマイルゼミでは、「小学1年生から中学3年生」までをサポートしています。
小学1年生と2年生は、国語・算数・英語の3教科。
小学3年生からは理科と社会も追加されます。

このほか、夏休みや春休み期間など時間のある時期には、プログラミング講座や読書感想文対策講座などの特別講座も無料で受講することも。
なお「スマイルゼミ」では、お子さんひとりひとりのレベルに合わせたオーダーメイド型の講座になっていますので、お子さんの弱点を割り出してすぐに対策を立てるなど苦手をつくらない仕組みです。

さらに、スマイルゼミでは目的や学力(お子さんのレベル)に合わせたクラス別にも対応。
例えば、
・小学生では「標準クラス」と「発展クラス」
・中学生では「標準クラス」と「特進クラス」
それぞれ2クラスあるので、お子さんの理解度や進学する学校(志望校)のレベルにあわせてクラスを決定することをおすすめします!

進研ゼミ/チャレンジタッチの対応・対象学年は?小学生から高校年生まで

対象学年

進研ゼミの対応学年は、小学1年生から高校3年生・大学入試までと幅広くサポートしています。
スマイルゼミと同様に、小学1年生と2年生は、国語、算数、英語の3教科、小学3年生からは理科・社会を加えた5教科を学ぶことができます。
このほかに、「使える英語力」が学べるChallenge Englishも利用できるので、コツコツと自分のペースで英語を習得することができます。

さらに小学生でいえば、全学年で「思考力」や「プログラミング」といった新しい内容も、学年にあった課題を通して受講できるのも大きなポイントです。
なお、中学1年生からは、基本5教科に加えて実技4教科を加えた計9教科を学ぶことができるほか、引き続き「Challenge English」でリスニングやスピーキングの力をグンっと高めることができるので、授業や入試に自信を持って臨むことができます!

進研ゼミであれば、教材のタイプだけでなく

  • 中学受験講座(中高一貫校受検・私立国立中学受験向け)
  • 中高一貫校に進学した方向けの「中高一貫講座」
  • 定期テストから大学受験までをサポートする高校講座

と、目的に合った講座も選べるので、スマイルゼミとはまた違ったオーダーメイド型の学習ともいえます。
非常に幅広く、さらに教材は良質ですのでこちらもおすすめしたい通信教材です!

スマイルゼミと進研ゼミの学習スタイル・テキスト媒体は?

スマイルゼミのテキスト媒体は?タブレットのみ

テキスト媒体

スマイルゼミで使用するテキストは専用のタブレットのみ。
学習向けの専用タブレットだから、ゲームのように楽しみながら学ぶことができるのはもちろんのこと、ちゃんと紙に書いているように学習できます。

さらに紙媒体では、平面の情報をもとに頭の中で図形を組み立て、想像するという作業が必要ですが、この作業に慣れていないとわかりにくいので、勉強が嫌いになるお子さんも少なくありません。
しかし、スマイルゼミのようなタブレット教材では、見る・聞く・動かすといった多角的なにとらえることができるので、立体的かつ直感的に理解しやすくなります。
そのため、苦手な単元であっても理解度を高めていくことができます。

さらに、スマイルゼミでは、専用のタブレットだからできるお子さんとのコミュニティサービス機能も保護者として注目したいポイントです。

例えば、

  • 毎日学習しているけど・・・(本当は褒められたい)
  • 褒められるのはテストで良い点を取った時だけ

こういったご家庭も多いのではないでしょうか。

お子さんの視点で言えば、褒めてほしい部分でほめてもらえないので、テストの結果しか見ていないのでは?と思いが出てきます。これでは、モチベーションアップにつながりません。

一方で保護者の目線で言えば、「ちゃんと勉強しているの?」「勉強はたりているの?」と不安な気持ちから、ついつい「勉強しなさい!」とつい声を荒げてしまうことも。
これでは、お互いのストレスになりかねませんし、そこから親子関係をはじめとする様々な問題につながってしまうことも予想されます。

スマイルゼミには、円滑なコミュニケーションツールとして2つのサービスがあります。

▽家族専用のタイムライン「みまもるトーク」▽

みまもるトーク

▽学習状況が確認できる「みまもるネット」▽

みまもるネット

※具体的な内容については、学習の進捗状況を親が把握できる機能の比較で紹介します。

どちらも、保護者の方のスマートフォンから利用できるので、「頑張ってるわね♪」といった声掛けも気軽に!「勉強しなさい!」とイライラすることなく、お子さんのやる気、そして成績UPにつなげることもできます。
もちろん、日頃お仕事で忙しいお父さんも、スキマ時間で確認・声掛けができるため、とても嬉しい機能ではないでしょうか。

進研ゼミのテキスト媒体は?紙にもタブレットにも対応

進研ゼミは、

  • 紙媒体の教材
  • 専用のタブレット用(デジタルレッスン)
  • 手持ちのPC・タブレット・スマートフォン向けの教材

といくつかの種類があり、受講講座(学年)により対象となる教材がことなります。少し複雑ですので、学年ごとにどういった教材になるか、以下に詳しく紹介します。

▽小学生講座

  • 紙教材の「チャレンジ」(※)
  • 専用タブレットで学習できる「チャレンジタッチ」

チャレンジで受講する場合でも、プログラミングや英語講座などのコンテンツは、手持ちのPCやタブレットで利用できます。

▽中学生講座

  • 紙教材のみの「オリジナルスタイル」
  • 紙媒体+デジタルレッスンの「ハイブリットスタイル」

なお、中高一貫校生向けの講座も「ハイブリットスタイル」で学習となります。

このように、進研ゼミの場合は、受講講座により同じテキスト媒体でも呼び方が違うので注意が必要です。
また、お子さんの学習スタイルや目的に合わせて、どちらの種類・コースが適しているのか見極める必要がありますね。

▽高校生講座

高校生講座

  • 紙媒体(レベル別)+デジタル教材(デジタルレッスンや学習用アプリを配信)

高校生講座になると、全教科セット受講ではなく、必要な講座1教科ずつ選んで受講します。
テキストはレベル別の紙媒体となりますが、1回約5分の解説動画などがテキストと連動したデジタル教材を隙間時間に活用することで、苦手な部分もピンポイントで補強することができます。

目的と教材のタイプから考えると

  • 「紙のテキストで、読み書きを確認しながら取り組みたい」
  • 「毎月のテキストと添削指導で学習習慣をつけたい」

⇒<チャレンジ>や<オリジナルスタイル>がおすすめ!

  • 「デジタルでの学習に興味がある」
  • 「毎日楽しく学習に取り組んでほしい」

⇒<チャレンジタッチ>がおすすめ!

  • 「効率よく学習したい」(中学生)
  • 「中高一貫校生向けの教材で学習したい」(中学生)

⇒<ハイブリットスタイル>がおすすめ!

ハイブリットスタイル

また進研ゼミならではの課題提出と添削である「赤ペン先生」は、商法登録もされている進研ゼミのウリの一つです。
その30年以上のノウハウを駆使し、お子さんの考えた道筋にも注目して分かりやすく解説してくれます。
そのため、お子さんが「答えにたどり着くまでどのように考えたか」。
この見逃さない工夫と言葉添えから、自信につながり、やる気も高まる効果も。
進研ゼミであれば、タブレットを使用する場合でも、こうした人の手による細かい指導を受けることができるため、記述力を養うことができます。
さらに嬉しいのは、こんなに質の高い添削指導が受けられて追加料金はなし!
さすが、大手ベネッセさんですね。

標準コースに含まれる英語の内容を比較!

2020年から小学校での英語教育が義務化されるため、チャレンジタッチとスマイルゼミでは、いち早く標準コース(クラス)に英語を組み込んでいます。
それぞれの特徴は以下のとおりです。

【チャレンジタッチ】

  • ゲーム形式のアプリを活用したアルファベット・発音・フレーズの学習
  • 「ChallengeEnlish」12段階レベル別だから初心者でも経験者でもOK!

【スマイルゼミ】

  • ネイティブ発音・動くイラストによる英語学習ができる。
  • 2015年のイード子ども英語教材アワード「小学生」全5部で顧客満足度No.1
  • 2018・2019年連続でイード子ども英語教材アワード「小学生」最優秀賞受賞!

各学年において、それぞれどういった学習内容か見てみましょう。

学年 チャレンジタッチ スマイルゼミ
小学1年生 アルファベットから「Do Your ~」「I want to ~」などの身近な表現や単語の学習ができます。 単語のみの学習で、体感しながら英語の音をインプットできます。さらに、ゲーム性のある学習で、楽しく反復しながら自然に身につけることができます。
小学2年生
小学3年生 単語はもちろん、挨拶などの基本的な会話などを学習します。身近に起こりうる会話文を通して英語への興味心を育てることができます。
小学4年生
小学5年生 録音機能でお手本と自分の発音を比べて確認することができ、「話す」「聞く」の練習が効率的かつ効果的にできます。(毎月配信)
・単語ゲームでは、小5で約215語、小6で約180語覚えることができます。
自己紹介をはじめ、学校生活や身の周りに起こったこと、自分の考えや旅行したい場所などについて伝える表現を学ぶことができます。
小学6年生
その他 このほか「ChallengeEnglish」により、授業の枠を超えた「使える英語」への取り組みも可能です。

私たちは、最低でも中学・高校の6年間「英語」を学習してきましたが、どうも苦手意識が抜けませんね・・(笑)
頭の柔らかい小学生から英語学習を始めることで、さまざまな場面で必要とされる英語によるコミュニケーション能力を養い、これからのグローバル社会に適用できる人材となることができます。

学習の進捗状況を親が把握できる機能を比較

タブレット学習は一人で学習できる一方で進捗状況がわかりにくいのでは?と不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
著者自身も実際にタブレット学習を始めるまでは、同じような心配をしていました。
特にタブレット学習の場合、直接的な関わりが少ないため、「気が付いたら全然学習していない!」なんて事がないように、こまめに状況を把握しておきたいですよね。
そこで、そんな学習状況に関するお悩みを、具体的なサービス(機能)を挙げながらポイントや使い方を紹介していきます。

学習進捗状況把握/チャレンジタッチの場合

チャレンジタッチでは、お子さまの学習の進捗を把握できるよう以下の機能があります。

(1)「チャレンジタッチおうえんネット」会員専用の管理ツール!

チャレンジタッチおうえんネット

チャレンジタッチでは、「おうえんネット」と呼ばれる会員ページがあります。
学習に取り組んだ「日ごと」「月ごと」の学習状況や課題の提出状況をパソコン(PC)やスマートフォンでいつでも・どこでも把握できます。
さらに、お子さまのチャレンジタッチ(タブレット)に応援メッセージやスタンプを送信できます。

(2)メールによる通知機能!
メールによる通知には、4つのタイミングがあります。

  1. 「今日の取り組みメール」(学習日・1日1回)
  2. 週1回(毎週月曜日)
  3. 月1回のチャレンジタッチ通信(教材更新日25日前後)
  4. 課題返却時(赤ペン先生の問題・実力診断テスト返却時)

学習の記録として送られてくる「今日の取り組みメール」には、学習した内容や取り組み時間、理解度・やり直しの有無などが記載されています。また、週1回のメールでは、1週間の学習量(レッスン数)、理解度、カリキュラムの進み具合と正解率、さらにレッスンのほかに取り組んだアプリなどもメールでチェックできます。

学習進捗状況把握/スマイルゼミの場合

スマイルゼミにも、お子さまの学習の進捗を把握できる機能があります。

(1)「みまもるネット」という会員専用の管理ツール!

会員専用の管理ツール

スマイルゼミの「みまもるネット」では、日々の学習状況や単元別の得意・不得意を確認できます。
確認は、スマートフォンアプリやウェブブラウザからできるため、ちょっと空いた時間などにサクッと確認でき、忙しい保護者の方にはとても便利な機能ですね。
チャレンジタッチもスマイルゼミも保護者の方も手元で簡単に確認できるので、「勉強しなさい」「宿題は終わったの」などの決まり文句を言わなくてすみますよ。

とても楽で、お子さまとの関係も良好に保つことができますね。

サポート体制で比較

サポート体制が充実しているというのは、お子さまはもちろん保護者にとっても安心できる教材のポイントとして意識している方も多いのではないでしょうか。
チャレンジタッチとスマイルゼミには、どのようなサポート体制があるのか見てみましょう。

▽サポート体制の概要▽

チャレンジタッチ スマイルゼミ
安心して使うためのサポート
・故障時のサポート(有料)
・外部接続なし
・故障時のサポート(有料)
・アクセスブロックの設定が可能
学習状況の確認サポート ・チャレンジおうえんネット
・学習メール
・みまもりネット
学習面のサポート ・Wとき直し
・教科ごとのコース設定
・まなび相談室
・「きょうのミッション」
・保護者によるミッション指定
・複数の窓口

上記の表のうち、「タブレットを安心して使うためのサポート」「学習状況の確認サポート」の内容については、すでに紹介した内容となりますので、ここでは「学習面のサポート」についてお伝えします。

チャレンジタッチのサポート体制

チャレンジタッチの学習面のサポートとしては3つあります。

理解を深める「Wとき直しシステム」

Wとき直しシステム

間違った問題はそのままにせず、もう一度とき直すこと。
これが、理解と定着にはとても重要な部分です。

チャレンジタッチでは、
間違った問題は

  • 学習直後に「とき直し」をして理解する
  • 「とき直し」をしないと次に進めない
  • 忘れたころに「もう1回とき直し」

というように、理解した知識を定着できるよう2回問題に取り組む「Wとき直しシステム」で学習をサポートしています。

教科ごとに標準・挑戦コースを設定可能

標準・挑戦コース

これまでのチャレンジタッチでは、

  • メインレッスンのみの「基礎コース」
  • (国語・算数のみ)基礎固めに最適な「もっと演習コース」
  • 教科書の内容をこえ発展的な問題に取り組める「もっと発展コース」

といったレベル設定が教科ごとに設定できました。

2020年4月号以降は、基礎問題が多く出題される「標準コース」もしくは標準コースに応用問題をプラスした「挑戦コース」のどちらかを「教科ごと」に設定できます。

  • 基礎問題7割+応用問題3割の「標準コース」
  • 基礎問題4割+応用問題6割の「挑戦コース」

電話で気軽に!「まなび相談室」を開設

・「自分から勉強するには、どんな声かけをしたらいいの?」
・「○○が苦手みたい。こんなときどの教材やアプリを使ったらいいの?」
といった、勉強法を相談ができる受講者専用の「まなび相談室」を開設しており、電話で気軽に相談できます。

スマイルゼミのサポート体制

スマイルゼミのサポートとしては、以下の3つがあります。

  • 「きょうのミッション」学習状況に合わせ自動的に学習内容を生成する
  • 保護者によるミッションの指定
  • どんな疑問にも答えてくれる「窓口」

「きょうのミッション」学習状況に合わせ自動的に学習内容を生成する

きょうのミッション

一般的に、お子さまが一人で学習していると、得意な教科や好きな単元ばかり学習してしまう傾向があります。
ですが、保護者としては、「得意な教科はそこそこでも・・・」「苦手な教科を重点的に!」学習して欲しいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな願望をサポートしてくれるのが、「きょうのミッション」と呼ばれる仕組みです。
具体的には、学習進度やペース、理解度などに合わせ、今日の学習量(取り組み課題)が自動的に決まるので、バランスよく学習に取り組めるというわけです。

保護者による「ミッション」の指定ができます

保護者用のミッション指定

スマイルゼミでは自動的に学習内容を決め「きょうのミッション」として課題が表示されますが、出題する教科や取り組み内容を保護者の方が指定することもできます。

例えば、

  • 今日の算数の単元は復習したほうがいいかな?という場合には
    →「やり残し・復習を優先する」をタップ
  • 国語があまり進んでないので、優先的に取り組んでほしいな・・・という場合には
    →「国語 今月の講座」をタップ

このように、学習状況に応じてカスタマイズ。
保護者の目線で、苦手教科や理解不足だと感じる教科・単元を最優先で取り組ませることができるので、より効果的なタブレット学習になります。

「どんな疑問にも答えてくれる窓口」

最後に「窓口」について紹介します。
入会したのは良いけど、「扱い方」や「どこから学習するのか」「学習専用タブレットが故障してしまった」など、実際に使い始めてから疑問に感じることも多いものです。
スマイルゼミでは、そういった疑問を気軽に問い合わせできるよう、3つの方法を用意しています。

  • 電話
  • メール
  • 体験会

なお、電話については、入会前と入会後で問い合わせ先が違うので補足します。

電話での問い合わせ!
●入会前:0120-941-220 (無料)
03-5324-7657 (一部のIP電話:通話料は有料)
●入会後:0120-965-727 (無料)
03-5324-7612 (一部のIP電話:通話料は有料)
●受付時間:どちらも10:00~20:00
※年末年始・12月31日・1月1日除く

さてここまでスマイルゼミ・チャレンジタッチを比較しながら、教材の特徴をお伝えしてきました。
次からは、スマイルゼミがおすすめだといえるポイントについて詳しくお伝えします。

スマイルゼミのおすすめポイントは?

スマイルゼミの8つのおすすめポイント

  • 手をついても書ける「専用タブレット」
  • 予習、復習にとても効果がある
  • オーダーメイド型学習プランで学習の偏りがなくなる
  • 楽しく自然に反復学習ができる
  • 学習内容のボリュームが多い!
  • 発展コースにアップグレードできる!
  • 漢字検定の合格を目指せる!
  • ネットへのアクセス制限ができる

手をついても書ける「専用タブレット」

スマイルゼミの学習専用タブレット

スマイルゼミのおすすめポイントは、なんといっても専用のタブレット。
ここは外せません。
というのも、従来のタブレットでは、接触や操作性から難しいとされていた「ペンで書く」という操作。
「紙やプリントに書いているかのような書き心地」を実現した専用のタッチペンやタブレット(画面)上に手をついても記入できるなど、スマイルゼミのタブレットであれば、技術面の向上により、ストレスなく学習に集中することができるのです。

▽漢字の書き取り▽

漢字の書き取り

▽算数・計算▽

算数と計算

「ペン使って、直接回答を入力する」
これはタブレット教材における画期的な変化であり、これにより「記述式の問題にも対応」できるようになったのです。
というのも、これまでのタブレット教材では、4択問題などの「選択式」が主流でした。
スマイルゼミの専用タブレットにより、漢字の書き取りや、文章問題の途中計算も別の紙を用意する必要もなく、タブレット上で計算できるように。
タブレット1台あればいいのです。

予習・復習にとても効果がある

予習と復習

いくら優れた学習教材でも、学校の教科書に準拠していなければ、授業やテストといった部分で学習効果を実感することはできません。
スマイルゼミでは、学校名を指定すると使用する教科書が自動的に選択でき、それぞれの教科書の内容に合った教材が配信されます。
だから、学校の予習・復習にぴったりです!
そして、予習・復習が自然とできるので、授業に自信がつき、ますます勉強が楽しくなります。

オーダーメイド型学習プランで学習の偏りがなくなる

オーダーメイド型学習プラン

著者の経験ではありますが、得意な科目は何度も学習していました。
その一方で、苦手な科目は・・・自分から積極的に勉強することはなかったので、苦手克服とはいきませんでした。
スマイルゼミでは「きょうのミッション」とよばれる一人ひとりにあったオーダーメイド型学習プランのため、「どの教科もバランスよく」「無駄なく」学習できます。
こうした苦手をそのままにしない、スマイルゼミの工夫が嬉しいですね。

楽しく自然に反復学習ができる

反復学習

楽しく学ぶコンテンツがお子さんの"頑張り"や"やる気"を高めてくれます。

たとえば

  • かけ算や筆算などをミニゲーム形式
  • 遊びゴコロのある漢字コレクション

など。どれも楽しみながら繰り返し学習できるため、自然に学力がアップできます!

学習内容のボリュームが多い!

スマイルゼミの小学生講座は、

・小学1~2年生は、国語・算数・英語の3教科
・小学3~6年生は、国語・算数・理科・社会・英語の基本5教科

となっており、英語については小学1年生から毎月(標準)配信となります。

一方で、進研ゼミのチャレンジタッチも同様に英語に対応していますが、
・小学1~2年生は、メインレッスンは国語・算数のみ。英語はアプリ配信(年に数回)
・小学3~6年生は、基本5教科を毎月メインレッスンとして配信
・自分のペースで学べる全学年受講できる「challengeEnglish」

となっています。

どちらも、学校でも英語への取り組みが始まる小学3年生以降はメイン教材として毎月配信されます。
ただし、低学年の時期はそのメイン教材としての配信頻度に違いがあります。

スマイルゼミでは、意識的に英語に取り組めるよう低学年から英語も「ミッション」として学習できるのが大きなポイントになります。

さらに、

  • 長期休みにはプログラミング講座
  • 無学年方式の漢字ドリルや計算ドリル

などの教材もあるので、「さきどり学習」や「さかのぼり学習」にもバッチリ対応できますね。

なお、こうした教材もスマイルゼミでは標準仕様(追加料金なし)。
学習量はかなりのボリュームになりますが、タブレットだからスキマ時間でも、時間をかけてでもトライすることもできます。

発展コースにアップグレードできる!

発展コース

スマイルゼミでは、標準コースでは物足りない方向けに「発展コース」があります。

標準コースと比べて発展コースは

  • 約1.5倍の学習時間
  • 標準クラスの内容+難易度の高い演習問題にも挑戦!

このように全体的なボリュームも難度もアップし、教科書の範囲を超えた応用問題により「考える力」を育成します。発展コースへのアップグレードには、追加料金(880円/月~)が必要ですが、学年の途中からでも受講可能です。

スマイルゼミの発展クラスについて詳しくはこちらから↓

漢字検定の合格を目指せる!

漢字検定の合格

スマイルゼミでは、平成26年度から4年連続で「日本漢字検定団体の部奨励賞」を受賞するほど、漢字検定に力を入れています。
こうした賞を受賞するほど教材の評価は高く、今年度もスマイルゼミ会員限定の「漢検に挑戦!応援キャンペーン」を実施!

具体的なキャンペーン内容というと

  1. 漢字検定の受検料はスマイルゼミが全額負担「0円」!
  2. 合格すると、限定のマイキャラパーツプレゼント!
  3. 満点で合格すると満点スマイル賞として証書ファイルをプレゼント!

※交通費などの費用は利用者の負担になります。
※キャンペーンの申し込みには、スマイルゼミ会員であるほか諸条件があります。

このような特典がスマイルゼミでは受けられますよ。

また、スマイルゼミ受講中の方がどれくらい漢字検定に合格しているのかというと・・・スマイルゼミの公式ページをみたところ、
なんと!? 驚きの合格率は95.7%(※)なのです。
きちんと学習したら合格間違いなし!ということです。
スマイルゼミで漢字検定合格を目指してみませんか?

※2019年度第1回漢字検定の結果よりスマイルゼミ調べ。

スマイルゼミの漢検について詳しくはこちらから↓

ネットへのアクセス制限できる!

ネットへのアクセス制限

スマイルゼミではタブレットを使いますが、Androidモードに切り替えて動画サイトを見たり、アプリをダウンロードしたりと、通常のタブレットPCと同じように使うこともできます。
しかし、「勝手にネットにつないで、有害サイトにアクセスしてしまうのでは?」といった心配事が出てくるかと思います。

小学生でも安心して利用できるようスマイルゼミの専用タブレットでは、有害サイトやショッピングサイトへのアクセスを制限(フィルタリング機能)できるだけでなく、

  • インターネットの利用の可否
  • 利用時間の制限(週末のみなど)
  • 履歴の確認

といった部分も、保護者の方が設定・管理できるようになっています。
とはいえ、スマイルゼミの専用のタブレットは無料ではなく初期投資が必要ですので、その点も含めて検討してみてくださいね。

進研ゼミ/チャレンジタッチのおすすめポイントは?

それではここからは、まだ毎日の机に向かう習慣が身についてない小学生低学年にスポットを当て、進研ゼミ/チャレンジタッチならではおすすめの8つのポイントをお伝えします。

【チャレンジタッチのおすすめポイント8つ】

  • 【記述力対策】進研ゼミと言えば赤ペン先生!
  • 自分から勉強したくなる5つの工夫
  • 自信が持てる3つの工夫
  • 動画や音声でわかりやすい
  • 先取り、さかのぼり学習も!漢字・計算は小学校6年分をまとめて学習できる
  • 【無料】英語検定や漢検対策もできます
  • 【学習専用タブレット】小学生のための安心設計

【記述力対策】進研ゼミと言えば赤ペン先生!

記述力対策

進研ゼミ「チャレンジタッチ」もスマイルゼミもタブレットを使ったイマドキの学習方法ですが、

  • いつでもどこでも、何回でも取り組める
  • 自動採点
  • 視覚や音による理解力UP
  • 映像授業

など、デジタル教材だからできるいくつものメリットがあります。その中でも、特にチャレンジタッチで注目したいのが「赤ペン先生によるていねいな指導」。タブレットで見直すと、まるで目の前に赤ペン先生がいるような感じで振り返りができますよ。

なお、添削回数の違いこそありましたが、チャレンジタッチの受講者も赤ペン先生の指導を受けることができました。
2020年度からは添削回数も内容も進化し、より一人ひとりにあった指導となります。

【チャレンジタッチ】赤ペン先生の提出回数とタイプ

赤ペン先生提出回数 提出タイプ
小学1年生 年3回(10回)
小学2年生 年3回(9回)
小学3年生 年9回(9回) デジタル
小学4年生 年9回(9回) デジタル
小学5年生 年9回(9回) デジタル
小学6年生 年7回(7回) デジタル

※()は、チャレンジの赤ペン先生の提出回数です。
※小学6年生は、中学への進学準備も含まれるため赤ペンの課題は年7回です。
※赤ペン先生は担任制です。

記述問題が多くない小学1・2年生では、これまで通り年に3回(紙提出→紙返却)の指導ですが、小学3年生以降は、添削は毎月(学力診断テストのない月)と大幅に増えます。
なお、提出課題は国語・算数それぞれ1~2問程度と、問題数は多くありません。
自動判定が難しい記述問題にしぼり、相手にわかりやすく伝える表現力をブラッシュアップします。
担任の赤ペン先生による的確なアドバイスでお子さんの長所を伸ばしながら、学習意欲を高め、苦手を克服へと導きます。

【オプション教材で「伝えるスキル」をさらにアップ!】
進研ゼミには、「もっと文章力や表現力を伸ばしたい」という方向けに「作文・表現力講座」(有料)があります。
この講座では、文章の考え方(プロセス)から表現方法と、いろいろなコツを学びながら、「相手により伝わる文章を書くスキル」を学びます。

自分から勉強したくなる5つの工夫

進研ゼミのチャレンジタッチでは、お子さんが一人で取り組んでもつまずくことがないよう、自分から勉強したくなる、夢中で取り組める工夫があります。
その中でも、著者おすすめの5つの工夫を紹介します。

  • やりっぱなしを防ぐ「とき直しシステム」
  • 「ひらめきスイッチ」が登場!理解力も思考力もアップ<
  • 漢字練習もタブレットでOK!書き順字形を自動判定
  • 一人でも取り組める自動採点
  • やる気をサポート!夢中で取り組めるチャレンジタッチ

やりっぱなしを防ぐ「とき直しシステム」

間違った問題をそのままにぜず「とき直す」。
これは学力の向上には外すことができない勉強法です。
チャレンジタッチでは、このとき直しが2回!
1回目は、間違った問題の解説を読みながら「とき直し」。
そして、忘れたころ(月末)にもう一度「とき直し」。
この2回のとき直しが、「わかったつもり」を防ぎ、理解して定着(記憶)につながります。

家庭学習では、「忘れたころにもう一度取り組む」は、簡単なようで取り組むのは難しい部分でもあります。
チャレンジタッチなら、学力アップに欠かせない「とき直し」もしっかりと学習計画に組み込まれているので、しっかりと取り組めます。

「ひらめきスイッチ」が登場!理解力も思考力もアップ

立体や図形がらみの問題(断面図・展開図・回転など)は、頭の中でイメージしにくいため、苦手なお子さんの多い単元です。
タブレットを使った教材では、動画やアニメーションといった機能により、見えない部分も感覚的に理解しやすくなっていますが、チャレンジタッチでは、「ひらめきスイッチ」と呼ばれるボタンを搭載しさらに進化。(小学3年生~小学6年生対象)
これにより、自分で解き方を試行錯誤しながら(実証的に)問題に取り組めるように。
タブレットだからこそできる技術で「考える力」に磨きをかけます。

漢字練習もタブレットでOK!書き順・字形を自動判定

チャレンジタッチの漢字の書き取り問題では、タブレット上に書かれた文字を認識し、書き順や字形の判定を自動でおこないます。
また、読み方には「音声」、書き順のなぞりや確認には「動画」を使うなど、デジタルだからこそできる手法で一人でもしっかりサポートします。

一人でも取り組める自動採点

チャレンジタッチは自動採点機能のため、問題を解いたらすぐに採点・復習ができます。誤答の場合には、その場でアニメや動画の解説が入るので、小学生一人でもテンポよく進められます。

やる気をサポート!夢中で取り組めるチャレンジタッチ

チャレンジタッチでは、一人でも進んで勉強できるよう「夢中で取り組める工夫」がたくさんあります。

例えば、もっと勉強したくなる工夫として

  • 1レッスンごとにポイント加算
  • そのポイントを使ってごほうびゲームが楽しめる
  • どれだけ学習がすすんだかがわかる「やりきりマップ」
  • ごほうびプレゼント

などなど。

このほかにも、小学5年生なら集中して取り組めるように「タイマー付きのタッチペン」、歴史カルタや体験型の副教材など、学年ごとに好奇心・興味を引き出す教材があります。

また「これから勉強しよう!」と思ったときに何から勉強したらいいの?とならないよう、タブレットの電源を入れると学習状況にあわせて、取り組むべきレッスンを表示する工夫もありますよ。
このようにチャレンジタッチでは、やる気につながる仕組みや毎日のスケージュール管理など、お子さんのパートナーとして一人ひとりのタブレット学習をサポートしています。
このほかにも、わからないところがあれば質問できる、教材の使い方など相談できる窓口も開設しています。
このような工夫の数々は、お子さんのパートナーとして保護者の立場からでも信頼できるのではないでしょうか。

自信が持てる3つの工夫

続いては、同じ工夫でもお子さんが「自信を持つための工夫」をご紹介します。

教科書の内容に合っているから授業が理解しやすい!

授業にも自信を持って取り組めるよう、実際に学校で使用している教科書の内容で学習できます。

学校のテスト対策もしっかりと!

学校のテストを意識した問題集(冊子)が付いてきます。問題集も教科書にあった内容だから、選択式・記述式など多種多様な問題を解きながらテスト対策もバッチリです。

チャレンジタッチなら記述対策もバッチリ

タブレット学習の欠点でもある記述式問題ですが、チャレンジタッチなら「赤ペン先生」によるアドバイスを受けられるので、記述問題にも自信をもって取り組めます。
このような、さまざまなサポート(工夫)には頭が下がります。
すべてお子さんの学習習慣の習得と学力向上を目的として考えられていますので、たくさんの方々に利用して、実感していただきたいですね。

動画や音声でわかりやすい!

チャレンジタッチでは、一人で学習してもつまずかず学習できる秘密があります。
自分から勉強したくなる工夫のところでもお伝えしましたが、チャレンジタッチでは、考え方から理解できるよう、キャラクター・音声・映像を組み合わせ、わかりやすい内容となっています。

無理なく続けられる! 1日10分~15分の学習

学習目安時間

チャレンジタッチの1日の学習目安は、毎日継続して取り組めるよう10~15分。
しかし、とても短い時間のため、本当に十分なの?と感じる方も多いのではないでしょうか。

逆にこの学習時間なら、

  • 学校の宿題と合わせても取り組んでも無理がない
  • 集中して取り組める

といったメリットがあります。

というのも、長く勉強しているように見えても、だらだらと課題に取り組んでいたり、他のことを考えたりと・・・集中して学習していないことあります。
短時間でも集中して学習したほうが、効果があるのはいうまでもありません。

【どれくらい家で勉強するといいの?】
「隂山メソッド」の隂山英男さんをはじめ、小学校で推奨している家庭学習時間は、「15分×学年」です。

おすすめレッスン

またチャレンジタッチなら、本日の「おすすめレッスン」が提示されているので、今日は何をしたらいいのか?と悩む必要もありません。
教科書に沿った内容で基礎から応用、さらには英語・プログラミンと効率的に学習できます。
チャレンジタッチで、低学年のうちから学習習慣をしっかり身につけ、学力アップを目指しましょう!

先取り・さかのぼり学習も!漢字・計算は小学校6年分をまとめて学習できる

先述したように、チャレンジタッチの学習目安は1日10分~15分となっているので、お子さんによっては物足りないと感じるかも知れません。
チャレンジタッチでは先に紹介した「ChallengeEnglish」のほかにも

▽小学生漢字まるごとアプリ(※)

小学生計算まるごとアプリ

▽小学生計算まるごとアプリ(※)

小学生漢字まるごとアプリ

など、毎月のレッスンとは別に、追加料金なしですぐに利用できる教材・アプリがあります。
いずれも無学年の教材ですので、小学4年生のお子さんが小学6年生の計算や漢字を「さきどり」し、得意を伸ばすこともできます。

小学生計算まるごとアプリでは、目標レベルを選び課題に挑戦。
全問正解できない場合には、誤答からつまずきポイントを自動解析(攻略カリキュラムを作成)し、自分の苦手な部分までさかのぼって学習に取り組めるので、基礎力アップにも欠かせません。
こうした教材を積極的に活用することで、学習量を大幅にUPすることができますよ。

【※補足※】
チャレンジタッチとチャレンジ(オリジナル教材)では教材内容の一部がことなります。チャレンジ受講中の方も専用サイトもしくは専用アプリでChallengeEnglishが受講できますが、「まるごとアプリ」シリーズは、チャレンジタッチ受講者のみの教材です。

さらに、ここだけの話し・・・メインレッスンの内容とは連動していない無学年方式なので、兄弟姉妹がいる方はほかのお子さんも「ドリル」として利用できてしまいます。
このほかにも、読書の好きなお子さんには「電子図書館まなびライブラリー」がおすすめですよ。
世界や日本の名作、伝記など、選び抜かれた約1,000冊の書籍や映画・動画など、好きなだけ読むことができます。

インターネット上には、進研ゼミのチャレンジタッチは学習量が少ないという情報がありますが、上記を読んでいただければ決して少なくないと理解していただけるかと思います。正しい情報を是非、頭に入れていただき、利用するか検討してくださいね。

【無料】英語検定や漢検対策もできます

学習アプリ 検定対策
英語検定 ChallengeEnglish ・検定別カリキュラム
・4技能検定対策テスト
漢検 小学生漢字まるごとアプリ ・漢字検定トレーニング
(練習問題)

チャレンジタッチのおすすめポイントとして

・12段階で無理なくトレーニングできる「ChallengeEnglish」
・小学生漢字まるごとアプリ

といった自分のペースで学習できるアプリがあることをお伝えしました。

チャレンジタッチでは、さらに検定対策もサポートしています。
英語であれば、英検やGTECといった英語の総合力が問われる英語の検定試験対策として、「検定別攻略カリキュラム」や自宅で受験できる「4技能検定対策テスト(※)」などがあります。

※:進研ゼミ小学講座受講者が対象。小学5・6年生対象、それ以外の学年は希望者が対象

漢字であれば、小学生漢字まるごとアプリの中にある「漢字検定トレーニング」で、漢検10級(小学1年生の範囲)から5級(小学6年生の範囲)を対象にした演習問題に取り組めます。
おすすめポイントの一つとして紹介したように、チャレンジタッチでは書き順やハネといった部分も妥協なく判定しますので、自分では甘くなりがちなところも取りこぼすことなくできますよ。

【学習専用タブレット】小学生のための安心設計

チャレンジタッチで使用するタブレット<チャレンジパッド>は、耐久性のほか、書き心地(タッチペン)や画面角度、聞き手の設定、そしてオフラインでの学習(いつでもタッチ)のほか、外部サイトにはつながらないなど安心への工夫が詰まっています。

小学生にはどちらがおすすめ?

正直に言いますと、小学生にはスマイルゼミも進研ゼミ/チャレンジタッチもどちらもおすすめです。
その理由を紹介する前に、スマイルゼミと進研ゼミの小学生講座を実際に受講された方の口コミを紹介しますね。

スマイルゼミ小学生講座の口コミ

良い評価

“添削をすぐにしてくれるのは助かる。”

“塾などと違い時間に縛られることなく、好きな時間に取り組むことができる。”

“タブレット学習は、一人で進めていけるのか不安もあったけど、分かりやすく作られていて、子供も楽しんで学習に取り組めている。”

“タブレットが壊れても、安心サポートがあるので、安心して使うことができる。”

悪い評価

“間違った問題をまたやるのも良いが違う似た問題にして出題する形式でも良いような気がします。”

“英語がもう少し小学生でも簡単すぎないように組み込まれていたら良いと思う。”

チャレンジタッチ小学生講座の口コミ

良い評価

“年間一括で支払うと、割引があるので、とても良いです。”

“通信教育なので、自分次第ではありますが、塾に通うより割安で、時間を選ばない点がとても良いと思います。”

“自分のペースで、楽しみながら学習することができ、テスト対策のテキストなども大いに役に立ちます。”

“勉強一色という感じではなく、ゲームや漫画など子供が楽しみながら勉強できるのが良いです。また、その学年に合わせた情報を親子共々貰えるのも良い。”

悪い評価

教材自体は良いと思いますが子供があまり興味を示さなかった。長続きしなかった。

塾と比べると安いが、学年が上がるにつれて値段も高くなってくるので、継続して受講している人の割引をつけて欲しい。

投函すると丁寧に添削されて良いが、子供が進んで投函しない。サポートの締め切りに後押しのサービスが欲しい

進研ゼミ小学講座の体験談・レビュー記事

学習習慣を付ける事と保護者のサポートが重要!

スマイルゼミも進研ゼミのチャレンジタッチも小学生講座では、

  • システムの良さ
  • 隙間時間で取り組める
  • 自動採点システムや添削サービス

といった、より効率的に学習できるという良い評価が目立ちます。

小学生では、まだ学習習慣がしっかりと身についていませんので、楽しみながら、そして自分から勉強する習慣が身につけられるかどうかが、最初のハードルとなるでしょう。

一方で、悪い評価に目を向けてみると、

  • 学習システムが合わず長続きしなかった

といった意見が多いように感じます。

スマイルゼミもチャレンジタッチも「一人でも学習できる」といったキャッチフレーズをかかげているものの、現実は必ずしも誰でもできるとは限らないようですね。

このようなお子さんは、通信学習を始めたばかりのお子さんに多いのですが、何故なのか?
というのも、何事もはじめは手探りで進めていきます。

例えば、自転車の練習。
自転車をお子さんに渡しただけで、スイスイと乗れるようにはなりませんよね。
「いっしょにやってみよう!」と声かけして興味をもたせ、練習の途中では「もう少しで乗れそうだよ!」「見ているから大丈夫だよ!」といったように、自転車に一人で乗れるようになれるまでのその過程も見守りながら声をかけたりするのではないでしょうか。

それは学習習慣でも同じで、お子さんのやる気スイッチを押すには、保護者の方の共感や見守りが欠かせないのです。
むしろ、目を吊り上げて強制するのは逆効果です。
チャレンジタッチなら「おうえんネット」、スマイルゼミなら「みまもるネット」といったコミュニケーションサービスも用意されているので、上手に活用しながら根気強く見守っていきましょう。

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中学生にはどちらがおすすめ?

結論からお伝えすると、中学生には「進研ゼミ」がおすすめです。
理由の前にスマイルゼミと進研ゼミの中学生講座を実際に受講された方の口コミを御紹介します。

スマイルゼミ中学講座の口コミ

良い評価

“答えてすぐに正解が分かり、不正解だと講師の映像付き解説があり、理解が深まりやすいので楽しく勉強できています。”

“5教科以外に普段手がつけられない実技4教科も学べるのが良いと思います。”

“学校の授業内容に沿ったカリキュラムのため、学びやすいです。”

“机に座って勉強することが苦手なので、タブレット持ってソファーの上でできるのも良いと思います。”

悪い評価

“電話で質問をしたが、対応が微妙でした。”

“毎月の問題がもう少しあると良いと思います。”

“本人のやる気もあると思うが、あまり効果があったような実感がない。”

進研ゼミ中学講座の口コミ

良い評価

“分からないところも解説を見ると授業を受けているみたいに詳しく分かりやすく書かれているので理解しやすいです。”

“基本的な問題から応用問題まで自分あった色々な問題が解けるので凄く良い。”

“分からないことは、電話で質問がすぐにできるので勉強がはかどりました。”

悪い評価

“タブレットが高いと思う。6ヶ月受講すれば無料になるけど、6ヶ月以内に通常コースに変更しようとすると請求される。つまり6ヶ月間はコース変更ができない仕組みになっているみたいです。”

“最初は自主的に学習していたが、部活・学習塾に時間がとられてやらないことが多くなってきたため退会した。”

“分からないのを分からないまま進んでいったので、どんどん分からなくなり、やる気がなくなっていった。”

進研ゼミ中学講座の体験談・レビュー記事

中学生は応用力を付ける事が重要!

中学生は、部活や生徒会、恋愛だって始まる年頃と、何かと忙しい時期。
そのため、「時間の自由がきく」通信教育が人気です。
とはいえ、時間は限られているため、お子さんの目標にあった教材を選び、そしてどれくらい頑張ればいいのかを知る必要があります。
通信教材の講座やテキストは、分かりやすく工夫されているのでとても質が良く勉強が楽しくなりますが、一方で学習量が足りないといったコメントも。

スマイルゼミも進研ゼミも、反復学習向けの無料コンテンツ(アプリ)が数多くあります。
こうしたアプリなどを使えば、短い時間でも効率のよい学習にとりくめるので、学習量を十分確保することができます。
しかし、通信教育のデメリットでもある部分。
通塾や家庭教師のような強制的に勉強するといった「しばり」がないため、本人のモチベーション(やる気)に左右されてしまうこと。
つまり、やるのもサボるのも自分の都合で好きに決められてしまうのです。

スマイルゼミにしても進研ゼミにしても続けていれば学習習慣は身につきますが、進研ゼミには赤ペン先生による添削サービスにあります。
これが冒頭に中学生講座でのおすすめは進研ゼミと紹介した理由なのです。
どういうことかというと、
1カ月の学習の仕上げとして提出する「赤ペン先生の添削問題」には、現在の実力・目標との差が明確になることで、復習すべきポイントがわかるほか、考え方や理解度に合わせた個別指導を受けられる「進研ゼミ」が最適なのです。
実際に、通信教育No.1を獲得した進研ゼミの中学生講座。その選ばれるポイントについて紹介します。

わからないことをすぐに解決できる

ハイブリットコースのサポート

進研ゼミの中学講座の中でもタブレットを用いた<ハイブリットコース>では、忙しい中学生だからこそ、「取り組みやすさ」を大切にしています。

●つまずかない・充実した学習への工夫
→自動学習プラン
→自分専用の「ニガテクリアレッスン」や「中学校別のテスト対策」

●わからないことをすぐに解決できる工夫

学習アシスタント

→ふとした質問に答えてくれる「学習アシスタント」機能
→24時間いつでも質問・相談できる「ギモン解消ひろば」
→教科アドバイザーによる「テスト前のおたすけ電話相談」

●やる気を引き出すサポート
・電子書籍「まなびライブラリー」
・ポイントを集めてプレゼントがもらえる「努力賞制度」

と、難しくなる中学生でもやる気が続くよう数々のサポートがそろっています。
進研ゼミが中学生に選ばれる理由がおわかりいただけたのではないでしょうか。

スマイルゼミと進研ゼミを併用しても大丈夫?

スマイルゼミと進研ゼミの併用は"ちょい"おすすめです。

スマイルゼミにあって進研ゼミにないサービスと言えば、

  • 「みまもるネット」で保護者の方が明日のレッスンを指定できる機能
  • 学習状況に応じた学習カリキュラムの自動生成

この2つの機能ではないでしょうか。
これらは、お子さんのやる気向上や保護者の安心感を満たすことのできるサービスになります。

一方で、進研ゼミにはあってスマイルゼミにはないサービスと言えば、記述式問題への対策「添削サービス(赤ペン先生)」がはずせません。

中には、基礎学習にスマイルゼミ、記述力対策として進研ゼミの教材を併用しているお子さんもいます。
もちろん、どちらかだけでも十分効果は得られますが、併用することでより効果的に学習を進められることも確かです。
毎月の支払いが高くなるという問題はありますが、塾に通うことを考えたら、2つ受講してもコスト面ではかなり抑えられます。

無料の資料請求

スマイルゼミでは、簡単に資料請求もできますし、全国各地で無料の体験会も実施しています。
また、実際に自宅でタブレットを使いながら使い勝手をじっくりと確認することもできます。
もし、お子さんに「合ってないかな?」と感じれば、保証期間内(約2週間)に限りますが、会費・タブレット代などを全額返金してくれるキャンペーンもありますよ。

全額返金キャンペーン

進研ゼミでも無料の資料請求やお試し教材、そのほかにもいろいろなキャンペーンを随時開催しています。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

スマイルゼミ・チャレンジタッチのまとめ

最後まで、読んでいただきありがとうございます。
今回は、「スマイルゼミ」と「進研ゼミ/チャレンジタッチ」について内容や料金に違いはあるのか、おすすめポイントは何か、併用しても大丈夫なのかなどを小学生講座、中学生講座別に比較してご紹介しました。
どちらもメリット・デメリットがありますが、とてもいいシステムであることが分かって頂けたら嬉しいです!
スマイルゼミと進研ゼミのチャレンジタッチは、同じタブレット教材ということもあり共通する点が多かったですね。

しかし、

・スマイルゼミの”みまもるネット"
→きょうのレッスンの指定や自動生成カリキュラム・チャレンジタッチの添削(赤ペン先生)
→赤ペン先生による記述力対策
→相談や質問コーナー

といようにそれぞれの教材にしかない部分もあり、悩ましいところです。
もちろん、どちらも勉強が苦手・嫌いと感じているお子さんでも、毎日の勉強習慣を心がけると、自信となり自然に勉強が好きになれます。
これからのお子さんの将来のためにしっかり話し合ってお子さんに合った学習スタイルを選んでくださいね。

この記事を読んで少しでも気になった方は、スマイルゼミの無料体験会や進研ゼミの無料体験教材など手にとり、自分にあった勉強方法を試してみてください。

スマイルゼミ公式サイトはこちらから!

⇒ 【公式】スマイルゼミ まずは無料の資料請求を!
スマイルゼミ小学生講座

受講費 月々1,980円~7,980円
無料体験

有り
全額返金保証があります。全額返金保証期間内に解約すれば、会費やタブレット代が返金となります。

対象 小学生・中学生
タイプ 専用タブレット
詳細記事 当サイト内記事⇒スマイルゼミの詳細

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チャレンジタッチ

受講費 月々2705円(2019年度より:月々2926円)~
無料体験 有り
チャレンジ無料体験
公式サイトから無料体験教材の申込が出来ます。
対象 小学生・中学生・高校生
タイプ 紙教材/専用タブレット
詳細記事 当サイト内記事⇒進研ゼミ・チャレンジタッチの詳細

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