スマイルゼミ

スマイルゼミ受講生はなんと漢検が無料!気になる受検方法は?

投稿日:2018年9月14日 更新日:

漢字の書き取り学習は苦手、面倒だと感じる親子の方は多いのではないでしょうか。
その点、タブレット学習ならではの強みを生かした「スマイルゼミ」の漢字学習は楽しんで取り組めると評判です。

スマイルゼミの漢字学習

実はスマイルゼミ小学生コースは単に漢字学習を提供するだけではありません!
受講生限定で「漢検受検応援キャンペーン」というのが開催されているんです。
無料で漢検が受けられるとは気になりますよね。それでは、内容や申込方法について詳しくご紹介していきます!

スマイルゼミで漢検が無料受検できる?

スマイルゼミ小学生コースではタブレット学習ならではの紙の漢字ドリルとは違った漢字学習の取組み、定着のしやすさをウリの一つにしています。
それだけではなく、日々の学習成果をはかる目安となる漢検受検も積極的に応援しているんです。

無料キャンペーンを使ってみる!

「スマイルゼミの漢検無料キャンペーン」とは年に1度、漢検を無料で受検できるというもの。
通常1500円(10級~8級の場合)から5000円(1級の場合)かかる受検料が、スマイルゼミ受講生であれば負担ゼロ円で受けることができるというのは年に1度とは言えとてもありがたいですね。
日本漢字能力検定協会が実施する漢検は年に3回全国の公開会場、準会場で実施されていますが、スマイルゼミの漢検無料キャンペーンは年に1度の機会になりますので、キャンペーン実施期間を見逃さずに申込みたいものです。

無料キャンペーン申込条件

2018年4月4日(水)~2018年4月19日(木)に申込期間が設定されていた、過去の無料キャンペーンでの申込条件をご紹介しますので、参考になさってくださいね。

・受検日当日に「スマイルゼミ 小学生コース」を受講中であること。
または、2018年に小学生会員から中学生会員へ継続し、中学1年生コースを受講中であること。・2018年に申し込みをする級の漢字ドリルの漢検チャレンジに取り組み、かつ申し込み時に受検する級の漢検チャレンジに1回でも合格していること。

・申し込みできる級は、受検時の学年を含む上の級または一つ下の学年相当のうち一つ。
(例:2018年4月に4年生の場合、8級以上のいずれかの級)

上記を満たせば、スマイルゼミが受検料を全額負担してくれるので、実質無料で漢検を受検することができるんです。

上の学年で習う漢字などが出てくるまだ習得していない級を受検することはできない仕組みですね。
タブレット上である程度学習や定着が進んだという実績のある級、つまり受講者のレベルに適した級が受検できるのが特徴です。

10級の漢検ドリルにチャレンジ!

それでは、実際に漢検ドリルの問題にチャレンジしてみましょう。
今回は小学校1年生終了程度レベルの10級問題に取り組んでみます。

10級の漢検ドリル

問題数は全部で85問、目標タイムは40分、目標点数は120点だそうです。
実際の漢検10級の問題も80問前後ですので、ほぼ試験と同じ問題数でチャレンジすることができます。

最初は漢字の読みに関する問題です。

漢字の読みに関する問題

赤く表示されている漢字の文字を一文字ずつ入力していきます。
普段のスマイルゼミの国語問題と同様に、一文字書いては「決定」ボタンを押して、かっこが分かれているところでは「次へ」ボタンを押さなければならないため、操作が非常に面倒です。

たとえば、1問目の「五月」に対する答え「ごがつ」を入力するためには
1:「ご」と書いて「決定」ボタンを押し、「次へ」ボタンを押し
2:「が」と書いて「決定」ボタンを押し
3:「つ」と書いて「決定」ボタンを押す
…というような具合に、三文字書くために、4つもの無駄なボタンを押さなければいけません。

しかも慣れない子供が書いた字だとうまく判別してくれず、全く別のひらがなが表示されることもあり、その場合はまた消してやり直し…と、漢字問題を解くのとは全く関係ないストレスが生じます。
タブレット教材はまだ出てから日が浅いため、この辺りのシステムは改善の余地があると思います。
すばやく反復練習を行う学習には、タブレットは不向きなのかもしれません。
出題される問題は、漢検に対応した良問ですので、尚更システムの不便さが歯がゆいところです。

続いては、正しい読みを選ぶ問題です。

正しい読みを選ぶ問題

「名字」の読みが「みょうじ」なのか、「みようじ」なのか選択します。
漢字の読みというより、ひらがなに関する問題ですね。
実際の漢検の問題でも、このような小書き文字に関する問題が良く出ます。

また、「名犬」の読みは「めいけん」なのか「めえけん」なのか、といった、口語表現をそのまま読み仮名として覚えていないかチェックする問題も多く出題されます。
そして次は、大人でも苦手な書き順に関する問題です。

書き順に関する問題

「左」と「右」は形が似ていますが、書き始めが異なりますので、よくチェックしておきましょう。
「右」のように、横線が長い漢字は、短い左はらいから書きます。
パソコンや携帯の自動変換を使い慣れている大人は、筆順を意識することがありませんので、意外と間違えて覚えていることもあるかもしれません。
子供の学習を見守りながら、自分の書き順も見直してみましょう。

次は、書き順問題の応用編です。

書き順問題の応用編

漢字の最後に書くところが、何画目になるかを答えます。
落ち着いて数えれば、間違えることはほぼないと思います。

続いて、音読みと訓読みの問題です。

音読みと訓読みの問題

例えば「虫」という漢字にも、「こん『虫』」と書くときと「『虫』かご」と書く時で読み方が違うことを覚えます。

単に知識を問われる問題ですので、間違えたら繰り返し復習しておきましょう。

そして、いよいよ漢字の書き問題に入ります。

漢字の書き問題

必ずしも対義語になっているわけではないのですが、一つめに書かれている文字に関連する漢字を書きます。
とめ、はね、はらいに気を付けて書きましょう。

そして最後は市販の漢字ドリルなどでもよく見る形式で、漢字の書き取りを行います。

漢字の書き取り

小学校1年生で習う80字がしっかり書けるかチェックしておきましょう。

すべての問題が終わったら「こたえあわせ」というボタンを押して、自動で答え合わせをしてもらいます。
ぜひ満点を目指しましょう!

漢検チャレンジでは、実際の漢検と同じような7種類80問前後の問題が何度も自動生成されますので、記録に挑戦しつつ、繰り返し問題を解くことができます。
また、練習問題は問題の種類ごとにたくさん用意されていますので、お子さんが苦手な項目だけを選んで、復習することも可能です。

復習すると、ゲームが出来たり、マイキャラというアバターキャラクターのおしゃれアイテムが購入できる「スター」がもらえますので、ご褒美目当てにがんばるお子さんも多いようです。

とはいえ、いきなり80問は集中して解けない…というお子さんは、ぜひ毎月の講座で配信される「漢字コレクション」にチャレンジしましょう。

漢字コレクション

今月の学習の最下部に、「漢字コレクション」という項目が表示されています。
そちらをクリックすると、漢検と同じような問題が5問のみ出題される「ミニテスト」を受けることが可能です。

ミニテスト

ミニテストに合格すると、覚えた漢字をメダルとして入手することができます。

漢字ドリルのメダル

入手したメダルが特に何かの役に立つ…ということはないのですが、子供たちはコンプリートを目指して頑張っています。
漢字ドリルを買ったけれども、ちっともやらない、成果が出ない…というお子さんは、ぜひスマイルゼミの「漢検チャレンジ」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

スマイルゼミから漢検に申込む方法

スマイルゼミから漢検に申込む方法は下記の手順となります。

1.みまもるネットにログインし、「サービスの設定」から「MENU」を選ぶ
2.メニューから「漢検・英検のお申し込み」へ進む
3.申込メニューが立ち上がるので、受験する級やお子さまの名前、受験希望地などを入力する
4.申し込み完了後、普段みまもるネットからお子さんの「れんらく」が届いているメールアドレスに、申し込み受付メールが届きます。

以上、とっても簡単ですね。もちろんパソコン、タブレット、スマホなどから24時間申込することができます。

申込期限忘れに注意!

申込期限が決まっていますので、期限内に申込み忘れのないようにご注意くださいね。
事務局からのおしらせメールでも「スマイルゼミ漢検無料キャンペーン」告知が、申込期間の前月あたりに届きますのでお見逃しなく!

受検方法や手続きについて

スマイルゼミで申し込むと団体受検扱いとなりますが、実際の受験方法や申込手続き後の流れは個人で申し込んだ場合と変わりありません。
申込完了後に届く受験票に記載された内容を確認し、希望する級の漢検を受験することになります。

受検後には標準解答の案内がスマイルゼミからメールで届きます。
検定結果の窓口もスマイルゼミ事務局となりますので、合格した場合は合格証書がスマイルゼミに登録されている住所に届けられます。
手続上で不明な点があればスマイルゼミに問い合わせましょう。

スマイルゼミの漢検ドリルの使い方

スマイルゼミでは、通常の学習に加えて「漢字検定ドリル」で漢字の勉強ができます。
レベルに合わせて受検したい級を選べるので、そこで出題されやすい漢字や間違えやすい漢字などのポイントを押さえて学習できますよ。

漢検ドリルの使い方

紙のドリルと異なり、親や子どもが丸つけをしなくてすむ「自動丸付け機能」もすぐに正解・不正解がわかる大きなメリットです。
タブレットに専用ペンで漢字を書きこんだりお手本画像を見たりすることで視覚的に「書き順」を覚えられる、聴覚的に「読み」を身に付けられるといった点が、スマイルゼミの漢字検定ドリルの優れた特徴です。

ドリルで学習できること

漢字の読み
筆順
画数
音読みと訓読み
対義語
送りがな
部首
同じ読みの漢字
熟語
漢字の書き取り
まとめテスト

このように幅広く漢字について効率的に学習することができますよ。
これら全部がクリアできたら、漢検ドリルメニューの一番下「すべてできたら漢検チャレンジをやってみよう!」をクリックして「漢検チャレンジ」に進みさらに定着を深めます。

会場や受験地はどこ?

無料キャンペーンでの漢検受検は、個人ではなくスマイルゼミ事務局を通じた団体受検扱いなので、全国の公開会場での受検となります。
北海道から沖縄まで全都道府県で最低一箇所は受検会場が設定されています。

漢検の会場や受験地

自宅から近い受検地(都市名)を選べますが、具体的に各都市のどこの施設が受検会場に設定されるかはスマイルゼミの申込画面ではわかりません。
気になる方は日本漢字能力検定のホームページで過去に開催された会場名を参考として確認することができます。ただし実際の受験会場は異なる場合があるそうですので、お気を付けくださいね。

受検票はいつ・どうやって届く?

みまもるネットからの漢検申し込み後、日本漢字能力検定協会から受験票が検定日の約一週間前にスマイルゼミに登録されている住所に届きます。
封書ではなく、内側の見開き部分がのりで圧着されているペリペリとはがせるタイプのハガキです。
そこに受検会場や時間、持ち物などの詳細が書かれているので、事前にしっかりとチェックして各自で受検しましょう。

漢検の受検票

持ち物

受検票
検定中、ハガキの左側を切り取り机の上に置いておきます
鉛筆(HB、B、2Bの鉛筆またはシャープペン)
1本だけだともしも鉛筆の芯が折れたり、シャーペンの芯がきれてしまった時に困ります。
小学校で普段から使い慣れた鉛筆を4、5本持っていくと安心ですね。消しゴム
顔写真
履歴書のようなサイズの顔写真のことですが、1級~準2級の受検者以外は必要ありません。
小学生の場合は3級以上を受検すると思いますので準備しなくても大丈夫ですよ。

その他にも受検票には記載はありませんが、試験会場によっては時計がない場合があります。
試験官が時刻を教えてくれますが、時間配分などで焦らずに試験を受けられるように「腕時計」を持っていくことをおすすめします。
携帯電話やスマートフォンの時計機能はもちろん使用できませんのでご注意ください。

万が一、受検票が受験日の4日前までに届かない場合は、スマイルゼミ事務局に問い合わせるようにしましょう。

結果発表はどうやって通知されるの?

漢検の受検日のおよそ40日後に検定結果資料が、日本漢字検定協会より送られます。
スマイルゼミは団体受検扱いになりますので、窓口であるスマイルゼミ事務局経由で受検者に結果が通知されます。
検定日を60日以上過ぎても結果が通知されない場合は、スマイルゼミ事務局に問い合わせてください。

漢検の結果発表

スマイルゼミ受講生の合格率は、全国平均を大きく超えています。
きちんと漢字学習に取り組めないと受検申込できないシステムになっていることも、高い合格率の秘訣なんでしょうね。

まとめ

今回、スマイルゼミの受講者特典である漢検が無料で受検できるキャンペーンについてお知らせしましたがいかがでしたか?
受講費が無料になるというメリットはもちろんのこと、漢検に合格するという目標を持つことで、嫌になりがちな漢字学習に取り組むきっかけにもなるのでオススメです。

お子さまがこつこつと地道に漢字学習を続けるモチベーションをもてるチャンスです。
スマイルゼミを受講されている方、もしくは受講を検討されている方もこちらのキャンペーンをチェックしてぜひとも漢検受検に活用してみてくださいね。


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