まなびwith 体験談・レビュー記事

まなびwithとは?実際に教材を体験してみました!【口コミレビュー】

投稿日:2019年2月13日 更新日:

まなびwith

今回は、小学館の通信教育「まなびwith(ウィズ)」のお試し教材を親子で体験したので、その口コミ体験談を紹介します!

通信教育といえば、「自分のリズム勉強できる」「目的に合わせて教材を選べる」メリットがありますが、2020年の教育大改革を目前に「プログラミング」や「考える力」と教材の内容も大きく変わります。
子どもたちと一緒に、親のほうもアップデートが必要なのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、小学館の「まなびwith」。2019年度から始まった、新しい学びに対応した校外学習の教材です。

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小学館の通信教育といえば、ドラえもんを使ったドラゼミでは?と思う方もいると思いますが、2018年度で終了し、2019年度からは「まなびwith」として生まれ変りました。

この記事では、「まなびwith」のお試し教材をとりよせ2人の子どもたちと体験した私が、ドラゼミとの違いから、新しいまなびwithの教材の特徴、そして子どもたちの生の声、そして保護者として知っておきたいことなど、口コミを交えながら紹介していきますね♪

※この記事の内容は2020年3月現在の情報です。
※記事内の金額は、消費税10%・税込みで記載しています。

まなびwithって何?

まなびwithの概要

出典:まなびwith(https://manabi-with.shopro.co.jp/)

「まなびwith」を一言でいうと、「基礎学力」とともに、複合的な視点で物事を見る力を習得できる通信教育。

学校の進み具合にあわせた教科書準拠の教材ではありませんが、「ドラゼミ」の時から多くの家庭で支持されてきた、

 

  • 学ぶ楽しさからの学力の土台作り
  • 柔軟な思考力・表現力

 

と学力のベースとなる部分をオリジナルカリキュラムで育てながら、お子さんの学力を引き上げる教材です。

国語なら

  • 文章題を読み解くコツ
  • 言葉や漢字を使いこなす力
  • 作文問題(表現力)

算数では

  • 基礎学力・計算
  • 道筋を立てて考える
  • 複合・図形問題でイメージ力アップ

といった内容に。まなびwithでは、さらに複合教科問題もプラスされ、しっかりとアウトプットしていきます。
また、高学年になってから苦手になりやすい「図形」や「文章題」といった部分も、低学年のうちから積極的に取り入れ、「なぜ?」「どうして?」といった「考える」部分を大切にしたカリキュラムはさらに充実。

そんな「ドラゼミ」をベースにしつつ、新しく「ナゾトキ」「思考力」といった部分をプラスしたのが「まなびwith」です。
とはいえ、もとはドラゼミ。ドラゼミから何が変わったの?新しい教材は?そんな部分を次から詳しく紹介していきます。

まなびwith@ドラゼミとの違い【1】

教材比較

出典:まなびwith(https://manabi-with.shopro.co.jp/)

まなびwithとドラゼミの概要の比較

まなびwith
(2019年度~)
教材のタイプ テキストメイン
会費
(毎月払)
3,685円~5,555円
学習量の目安
(学年×10分)
1日2~4ページ
添削テスト あり
キャラクター 【まなだま】のほか
カリキュラム

(教科書準拠)

国語・算数・英語

オリジナル

対応教科 ・国語・算数・英語
・理科・社会(※)・複合問題・作文
ポイント交換 まなび賞
その他 ・ナゾトキ

(わくわく研究所内)

・思考の達人

・計算ドリル(ゲーム形式)

・映像教材

※特別教材で対応

複合教科問題では、国語・算数といった枠にとらわれず、習ったことを生かして問題を解く、総合的な課題に取り組みます。

まなびwith@ドラゼミと変わらないところはココ!

オリジナルカリキュラム

まなびwithでも、ドラゼミと同様に各学年の内容は「学習指導要領」に従うものの、国語も算数もオリジナルカリキュラムとなっています。

  • 国語では読解力が身に付く
  • 算数では単元ごとに効率的に学べる

このまなびwithのメリットを生かしながら、計算・漢字といった反復学習の部分にプリントなども充実させ、学校の授業の対策にも。
また、小学3年生からの理科・社会の学習については、あらかじめ1年分の内容が入ったテキスト教材が手元にあるので、学校の進捗を気にすることなく予習・復習に使えるようになっています。

  • 基本の部分は反復学習でしっかりと定着
  • 基礎から応用問題へ段階的に!
  • すべての土台を育てる作文問題を積極的に!
  • ひらめき、発想力を養う図形問題
  • 総合力が身に付く教科をまたいだ問題

といった学習スタイルや、

  1. 月末に翌付きの教材が到着
  2. ワークを中心に、映像学習なども取り入れ学習
  3. 添削テスト(月末)提出
  4. 添削テスト返却と見直し

といった学習の流れも変更はなく、必要に応じて会員サイトにログインして、映像教材をプラスしながら学習を進めていきます。

なお、「ドラゼミ賞」から「まなび賞」という形で名称こそ変わりますが、これまでと同じように添削テストを提出しポイントがたまるなど、学習のやる気・習慣化を引き出すご褒美もそのままです。
集めたポイント数に応じて望遠鏡や地球儀や、コナンやドラえもんなどの本(コミック)といったものと交換できますよ。

なお、会員サイトの内容でいえば、従来から人気の「デジタル版の図鑑NEO」や「キッズナレッジ」といった図鑑・国語辞典・百科事典といったデジタルコンテンツ、そしてデジタルライブラリーと、小学館ならではの充実のラインアップもそのまま引き継がれています。

まなびwith@ドラゼミとここが違う!

教材内容の変更ポイント

では、まなびwithになって何が変わったのか。

ドラゼミとの大きな違いは3つ。まなびwithで新たに加わった教材を紹介します。

1.思考の達人

思考の達人とは、マインドマップ、チャート、ベン図といった本格的な思考ツールを使いながら、自分考えとその内容を整理する教材です。
教材の量としては、毎月2ページ(1回分)と決して多いものではありません。
ですが、一つひとつパタンに慣れていきながら、6年間で10個の「思考の達人ツール」を自分のものにしていきます。

ちなみに

・1年生なら → 1年間で4つの思考の達人ツール
・5年生なら → 1年間に9つの思考の達人ツール

を使うとのこと。
それぞれの毎月取り組みを通して、思考を整理するための手順やものの見方(分類・比較など)を学んでいきます。
まなびWithの「思考の達人」は、問題に取り組みながら、コツをつかみ自分の考えを表現できるようになる。そのための教材になります。
考え方・まとめ方(表現の仕方)というのは、パッとみただけでは思うように書けないもの。
形にするためには、視点を変えたモノの考え方・伝え方への慣れ(練習)が必要です。

2.ナゾトキ学習

もう一つは、ナゾトキ問題といったお楽しみのコンテンツが追加されました。
ナゾトキ問題とは、テレビや書籍などでも人気の東京大学の学生を中心に結成されたAnotherVision(アナザービジョン)監修の問題です。
小学生に人気のキャラクター「コナン」と一緒に・・・という形で、学習のきっかけ作りや楽しみといった部分をサポートしてくれます。
また、ドラゼミ時代では、テキスト内のキャラクターとしていつもドラえもんと一緒でしたが、まなびwithではコナンの登場はこの「ナゾトキ問題」が基本となっており、ワークブックには登場しません。

3.複合教科問題

複合教科問題

出典:まなびwith(https://manabi-with.shopro.co.jp/)

まなびwithでは、国語・算数・英語のほかに、複合教科というページがあります。
複合教科問題とは、教科・単元ごとの問題ではなく、各教科で学んだ知識を結び付けて解く問題のこと。
単元ごとの勉強とはことなり、問題文を読み取る力や、図などの情報を整理する力などが身につきます。
次に、英語や作文などの前からあった教材はどうなるのか?まなびwithの教材を詳しく紹介していきます。

まなびwith@ドラゼミとの違い【2】

教材の比較

出典:まなびwith(https://manabi-with.shopro.co.jp/)

まなびwithとドラゼミの教材の比較

まなびwith
(2019年度~)
ドラゼミ
(~2018年度)
毎月の教材 ・ワークブック(1冊)
→国語・算数思考の達人複合教科問題
・Great Fun Book(英語)
・添削テスト
・図形用のワークシート
【その他】
・回答の冊子
・月刊わくわく研究所(コナンのワザトレも)
ワークブック(1冊)
→ 国語・算数・ドラゼミEnglish(英語)
・添削テスト【その他】
・回答の冊子
・月刊ドラゼミ
・学習カレンダー
【特別教材】 例)小学1年生
・平面図形パズル(*)
・立体図形ブロック(*)
・作文テスト
・漢字マスターブック(*)
など
例)小学5年生
・ワークブック理科(*)
・ワークブック社会(*)
・漢字・計算王テスト
・学年末実力診断テスト
など
例)小学1年生
・ひらめき図形パズル(*)
・算数まるわかりブック(*)
・作文テスト
・漢字まるおぼえブック(*)
など
例)小学5年生
・算数まるわかりブック(*)
・漢字まるおぼえブック(*)
・これだけ理科ノート(*)
・これだけ社会ノート(*)
・これだけ英単語ブック(*)
・漢字・計算王テスト
・学年末実力診断テスト
デジタルコンテンツ(会員サイト) ・漢字・計算のドリル
(ダウンロード)
漢字は教科書別に対応
計算問題を中心にしたドリル
まなびチャンネル
→導入・実験映像・解説など
・学習ゲーム
・デジタルライブラリー
・添削テストの記録管理など
・漢字練習のドリル
(ダウンロード)
・学習ゲーム
・デジタルライブラリー
・添削テストの記録管理など
【有料】
オプション教材
算数のアプリ「withQubena」 テレビドラゼミ
有名塾講師による動画による解説

※各学年で教材はことなり、一覧表は小学1年生4月号で入会時した場合の教材となります。

次に、英語・作文・有料のオプション教材について補足します。

まなびwithの英語教材

まなびwith
(2019年度~)
ドラゼミ
(~2018年度)
英語教材 ●小学1・2年

「Great Fun Book」
・テキスト+音声・映像教材
●小学3~6年生

「すごろくEnglish」
・会員サイトコンテンツ
・ゲーム方式

●小学1~3年生

「ドラゼミEnglish」
・テキスト+音声・映像教材
●小学4~6年生

「これだけ英単語BOOK」
・テキスト(入会時)

まなびwithの英語教材は、対象学年によって大きく分けて2つの教材があり、小学1~2年生では「Great Fun Book」(8ページ)を利用して学習します。

まなびwithの英語教材

「Great Fun Book」は、

  • 英語の歌を通してリズム間・発音
  • アルファベット学習(読み書き)
  • 日常で使えるフレーズなどの練習

といった内容で、紙面にある二次元バーコード(QRコード)を読み取るか、会員専用サイトにアクセスすれば、ネイティブの発音と動画で自然に英語を楽しめるようになっています。

また、小学3~6年生は、会員サイト内にある「すごろくEnglish」という共通コンテンツで英語学習を進めていきます。
こちらも、ネイティブの発音を聞きながら、ゲームをクリアしていくような感覚で学習を進めていけるのが特徴です。

まなびwithでは、「読む・書く」といった部分を重点的に、アルファベットから順に勉強していきます。
もちろん、自分のリズムで進められるので、どんどん進めることも可能です。

まなびwithの作文

作文そのものは、これまでのドラゼミでも特に力をいれてきた部分で、「まなびwith」にもしっかりと引き継がれています。

国語テキスト内で取り組むだけでなく

  • 小学1・2年生の場合は、年に2回の作文添削
  • 小学3年生以降の場合は、2カ月に1回の作文添削

があります。

まなびwithでは、「標準コース」で作文の指導を受けられるというメリットが非常に大きいでしょう。

というのも、これまでは私立や中高一貫校の受験対策として、開設されることが多かった作文(記述力・伝える力)の添削のコース。

他の通信教育では、作文の個別添削・アドバイスとなると、別コースとなり料金も必要となるところが一般的です。ですが、「まなびwith」ではこれまで通り、基本教材として受講でき、追加料金の必要ありません。

まなびwithの算数【オプション教材@withQubene】

まなびwithには、withQubene(ウィズキュビナ)という算数のタブレット教材が新しく加わりました!

1カ月あたり 6ヵ月払い 12ヵ月払い
月額 770円 4,620円 9,240円

※まとめ払いによる割引はありません。まなびwith受講者が対象です。

なお、withQubeneは、自宅のiPadを使って受講できますが、動作環境には必要なスペックがありますので詳しくは公式サイトでご確認ください。

【withQubene(ウィズキュビナ)の特徴】

オプション教材

出典:まなびwith(https://manabi-with.shopro.co.jp/)

  • 算数(小学1~中学1年生)までの学習内容に対応
  • 人工知能(AI)を使い1人ひとりのレベルに合わせた学習を実現
  • 復習・弱点克服・先取学習といろんなケースに対応

特に、間違った部分を解析しながら問題が出されるので、自分のレベルにあった問題となります。
さらに、つまずいた単元まで戻りおさらいしながら進めていくことで、学力のレベルをグッと引きあげるとのこと。
なので、教科書準拠ではないことで逆に幅広い知識が身につく教材と期待する一方で、教科書準拠でないことで学校の授業についていけるか・・と心配していた方にも安心ですね。
タブレットならではの強みを生かし、学校の授業に合わせたり、ニガテ克服・先取学習に利用したりと、いろいろな使い方に対応ができます。

まなびwith(ウィズ)|料金・支払い方法など

教材も増えパワーアップしたまなびwith。さっそく、受講料(会費)をチェックしました。

まなびwithの毎月・まとめ払いの金額は?毎月払いなら口座引き落としのみ

毎月払い 6カ月

一括払い

12カ月

一括払い

小学1年生 3,685円 3,439円 3,378円
20,634円 40,536円
小学2年生 3,740円 3,490円 3,428円
20,940円 41,136円
小学3年生 4,015円 3,746円 3,681円
22,476円 44,172円
小学4年生 4,675円 4,362円 4,286円
26,172円 51,432円
小学5年生 5,225円 4,876円 4,789円
29,256円 57,468円
小学6年生 5,555円 5,184円 5,092円
31,104円 61,104円

※まなびwithは入会金無料ですが、最低受講期間は3カ月です

上記はいずれも2020年4月号が受講開始のケースです。
6カ月・12カ月一括払いの欄の上段には毎月払いに換算した会費の額、下段は実際に支払う金額を記載しました。

どの学年でも12カ月一括払いの場合は、1カ月分の会費と同程度の割引となります。
また、まなびwith(ウィズ)の支払い方法としては、口座引き落としのほかに、郵便局やコンビニエンスストアでも支払い可能な「振込」という選択肢があります。
ただし、振込は毎月払いには対応していません。毎月払いの場合は「口座引き落とし」のみとなっています。

まとめると

●銀行口座引き落としの場合なら
・12カ月分一括払い・6カ月分一括払い・毎月払い
・手数料:無料
●振込の場合なら
・12カ月分一括払い・6カ月分一括払い
・コンビニエンスストア手数料:66~330円
・郵便局ATM手数料:71~285円
※振込の場合は、支払機関および支払額に応じて手数料がかわります。

まなびwithの学習効果とは?

まなびwithの学習効果

オリジナルカリキュラムによる教材に定評があった前教材のドラゼミ。
その部分をしっかりと引き継ぎながら、他の通信教育にはないチャート図やベン図など、情報整理に欠かせないツール「思考の達人」をプラス。さらに複合教科問題も加わりました。
これにより「読解力」「作文」「考える力」「論理的思考」をさらにパワーアップした教材になりました。

ただ、こうした力は、計算や漢字と違って、ある程度の時間と練習が必要です。
その点、まなびwithのように、飽きさせず、そして効果的にサポートできる教材というのは見逃せません。
そんな他とは違う「まなびwith」。次からは、実際に取り寄せたお試し教材の体験レビューを紹介していきます。

【口コミレビュー】お試し教材をやってみた!小学5年生・新1年生コースを体験

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体験型学習で勉強の基礎が作れる!

我が家の二人の子どもたちが、お試し教材で勉強してみました。
普段はチャレンジタッチで学習している長女は、
→ 新小学5年生のまなびwithのお試し教材

普段はポピーで学習している次女は、
→ 新小学1年生のまなびwithのお試し教材
を利用しました。

特に、長女は普段からナゾトレが好きで、かなり前のめりで取り組んでいましたよ。
また次女のほうは、特に小学1年生からの教材はどれにするか決めていなかったので、教材の相性だけでなく、親の関わり方(負担)もしっかりとチェックしました。
まなびwithのレビューと合わせて、普段利用している通信教育との違い、親目線で感じた正直な部分もレビューしています。

まなびwith@お試し教材に入っていたもの

※本記事のお試し教材は2019年2月請求時の内容となります
【小学5年生】

【小学5年生】

  • おためし教材(国:6p、算:8p、思考の達人:2p)
  • 保護者向けの冊子(ガイドブック)
  • Another Visionからの挑戦状
  • まなびwithのコースのご案内(教材説明)

今回の新5年生のお試し教材には、英語はありませんでした。

【小学1年生】

  • おためし教材(国:6p、算:6p、思考の達人:2p、英:2p)
  • 保護者向けの冊子(ガイドブック)
  • Another Visionからの挑戦状
  • まなびwithのコースのご案内(教材説明)

今回5年生の教材に英語教材がなかったのは、通常の教材が会員サイトにつないで利用するデジタルコンテンツだからだと考えられます。

なお、お試し教材は、その学年の4・5月号で学習するレベルで、約1週間分の教材で構成されているとのことです。

小学5年生のまなびwith@口コミ体験レビュー【親目線】

口コミ体験レビュー

算数

算数には、基礎と挑戦問題(2種類)があります。
具体的には、

  • 基礎問題は、1回分が4ページ、学習時間の目標は50分
  • 挑戦問題は、1回分が2ページ、学習時間の目標は30分

普段の勉強スタイル(チャレンジ1コマ:1回10~20分×2コマ)という感覚からすると、1回の学習時間の長さに少しびっくりしました。
小学校の勉強時間の目安として、学年×10分の学習時間が基本という部分からは納得なのですが、これに宿題をプラスしたり、英語教材などに取り組んだりすると、余裕で1時間以上となりそうです。

●基本問題
基本問題の構成は、最初の2ページで基本の考え方をナビゲートし、次の2ページで演習問題という構成です。
紙面はチャレンジに比べてイラストは少ないと感じるものの、手順や考え方の説明がしっかりとかかれていて、ある程度学年が上がれば1人でも理解しやすいといった印象があります。

また、テキスト上にあるコードを携帯電話などでスキャンすれば、その場で動画教材を見て進められるのがポイントです。
今回、子供と一緒に視聴しましたが、塾の講義のような形で、テキストと合わせて利用することで、より分かりやすくなるという印象でした。

また演習問題では、単にドリルのように数をこなすのではなく、同じ項目でも視点を変えながら出題されるため、1回の学習でいろいろな視点で取り組むことで、知識として定着するような工夫を感じました。

●挑戦問題
挑戦問題には、単元の応用問題(挑戦問題1)と図形(挑戦問題2)があり、どちらもヒントをもとに頭と手をどんどん動かし考えなければとけないという感じでした。

挑戦問題2(図形)の問題については、初めてということもあり長女の場合は少し考えながら進めていく感じでした。私も問題をのぞいてみましたが、演習そのものに図形の特徴をとらえ、頭の中でイメージできるよう工夫していると感じました。

ただし、図形こうした部分はまなびwithを始めてすぐは、少し難しく感じるかもしれません。
この教材の目的である「図形の特徴を理解しつつ、頭の中でイメージできるようになる」この部分に思わず納得した教材でした。

国語

国語の1回の学習時間40~50分とのこと。

  • 基礎では読解力を中心に、語彙もプラス
  • 挑戦問題1では、ゲーム感覚に近いパズル問題もあり

国語でパズル?とおもわれるかもしれませんが、パズルやなぞなぞもバラエティーの多さを感じました。
実際に取り組んでいる様子をみても、今までと違ったタイプの教材からか、楽しそうに進めていました。

挑戦問題2では作文問題に挑戦。テーマに沿った回答を、自分の言葉で表現する練習です。
自分なりの回答と、それを選んだ理由を文章で説明するという構成でしたが、慣れていないとうまく形にできない部分です。
まなびwithなら、毎月いろいろなテーマで読解・作文学習と取り組めるので非常に魅力があります。

思考の達人

思考の達人は、おためし教材だけでなく、本教材でも練習問題と本題という構成で毎月2ページとのこと。予想よりもページが少ないので、これだけなの?というのが第一印象でした。

小学5年生の場合は、年間で9つの図(ツール)を使って学習。今回のお試し教材ではベン図を使い、情報をまとめる方法や整理の手順を通して、自分の考えをまとめる練習を体験しました。

こうした問題は慣れていないと、(はっきりした答えが見えなくて)はじめは何を書いていいかわからないというのが正直なところ。

著者も一緒にやってみたのですが、私と子どもでは見ている視点も違うので、いろんな答えがでてきました。新しい学習指導要領で重視される「考える力」に対して、毎月取り組むことで、より自分の意見・発表に自信をもつきっかけになると感じました。

このテキストをやって終わりではなく、日常の事柄を事例にしながら、日常的に親子でやってみるのもいいと思いました。

小学5年生のまなびwith@口コミ体験レビュー【子ども目線】

  1. 国語の作文は一番難しい。ヒントがあってよかった。
  2. 算数の挑戦問題は面白かった。でも1回分の問題量が多くて疲れた。
  3. 思考の達人は、時間がかかったし正解かどうかすごく不安だった
  4. 謎解きが一番面白かった!もっと問題が多くてもいいのに!

小学1年生のまなびwithの口コミ体験レビュー@大人目線

小学1年生のまなびwithの口コミ

算数

算数の基礎問題(2ページ)、挑戦問題2(図形)の学習時間の目安は10分でしたが、そんなに時間がかからず終わりました。

なお、挑戦問題1には25マス計算があり、次女の場合ははじめてだったので少し苦戦。声をだして、一緒に解くなど工夫しました。

普段なら計算そのものはできているのですが、マスを使った計算と、問題量の多さに集中力がとぎれ気味でした。

特に低学年の場合は、親のフォローも必要な部分も多いので、徐々に親子で教材に慣れていく必要があるなとも感じました。

まなびwithでは、このほかにも作文や思考の達人などもあるので、小学1年生から全部1人で勉強・・・というのはやはり難しいかな。と感じました。

なお、平面パズルの問題は、本人の感覚としては勉強というよりは遊んでいる感覚で楽しんで取り組んでいましたよ。
今回はお試し教材ということもあり平面パズルのみでしたが、本講座では立体パズルも使った学習があるとのことです。

国語

小学1年生の国語も「基本」と「挑戦」の2構成です。
基礎は、一般的なドリルと変わらず、文字の練習や言葉に関するものが多く、どんどん解いていけました。
1年生なので、1回の学習量は2ページ、こちらも学習時間の目安は10分ほどです。
教科書準拠ではないとはいえ、小学1年生なので文字(ひらがな)が中心でした。
今回のおためし教材の挑戦問題1の「なぞなぞ」は1人でも楽しんで取り組めましたが、挑戦問題2の「作文」については1人だと進みませんでした。特に、話言葉では思いを伝えられても、文章で書くという部分に苦戦。

ただ、思いついたことを素直に表現できる年齢なので、イラストを見ながら少しずつ慣れていけば、1人でもできそうな感じを受けました。
取り組み方をみていると、作文も含め全体的に楽しんで勉強できる教材というように感じましたよ。
ただ、まなびwithは教科書準拠ではないので、漢字の学習については学校の授業をベースに別に取り組んだほうがいいのかな?という印象を受けました。

英語

英語のお試し教材も2ページありました。構成としては、英語の歌を聴く・楽しむ、アルファベットの練習、フレーズの発音の3つのタイプ。
テキストには所々に2次元バーコードがあり、それを読み取り、英語の歌を一緒に歌ったり、フレーズを練習したりして進めるスタイルです。

教材を試す前は、テキストベースの英語教材ということもあり、読み・書き中心になるのでは?と思っていたのですが、2次元バーコードを利用してネイティブの発音を耳にすることができます。

思考の達人

今回は、先に「思考の達人」をためしていたお姉ちゃんと一緒に取り組みました。
文章を読めても、何をしたらいいのかとイメージするのが難しかったようで、たくさんヒントが必要でした。
そのため今回は、思ったように記載させ、そのあとに「どうしてそう思ったの?」とう質問を繰り返しながら、自分の考えをもう一度整理という形で進めました。
全体的に、これが1年生の4月・5月相当のレベルということなのですが、この時期に「ここまで求めるの?」と驚きもあり、少々考えてしまいました。

まなびwithの大人目線口コミレビューまとめ

大人目線口コミ

  • いままでと違うタイプの問題が多く新鮮!
  • 1人でもとけるようにヒントなど多め!(5年生)
  • 慣れるまでは親のフォローは必須(低学年)
  • これまでと違う問題形式に戸惑いを感じることも
  • プロによる作文添削が非常に心強く魅力!

まなびwithなら普段の家庭学習の中で自然に取り組めるだけでなく、評価しにくい部分をプロの指導を受けられるというメリットはとても大きいです。
教材はテキストベースであるものの、映像教材などは会員サイトによるデジタル教材をプラスしながら。QRコードなど手軽な方法が提供されているので、デジタル教材のサポートは最小限で済みそうです。

ただ、低学年なら学習のフォローやQRコードの読み取りなどこまめに対応することも多いので、教材による関わり方(負担)は、ほかの教材などに比べると多いかなと感じます。
まなびwithを検討している方であれば、学校の授業、教科書準拠といった枠組みにはまらず、子供の学力を伸ばしていきたいと考えているでしょうから、基本となる部分をおさえながら「かんがえる・ひらめく・つたえる」。
この3つの力を伸ばしながら、いろんな角度から学べるという部分は大きなポイントだと思います。

今回もらった小学1年生のお試し教材の英語教材との比較になりますが、進研ゼミのチャレンジイングリッシュより物足りさなを感じました。
また、プログラミングに必要な論理的な考えは「思考の達人」で学べるものの、テキストメインの教材ではブロックプログラミングなどといった教材がありません。

【参考】
ブロックプログラミングとは、初心者でも簡単に使えるプログラミング。パーツを組み合わせて画面上のキャラクターを動かすなど、子供向けのプログラミングで利用されている学習方法です。

まとめ|まなびwith(ウィズ)はこんな人におすすめ!

資料からはわからないことも、今回お試し教材でいろいろな発見がありました。
たとえば、お試し教材をやってみる前は、作文や思考の達人といった教材で漠然とした内容に不安だったのですが、実際に体験してみると「早いうちから始めておきたい」と感じたほどです。

ここで、これまでの内容をまとめます。

まなびwithはこんな人はおすすめしません

  • 学校の授業に合わせて勉強を進めたい
  • 基本1人で勉強してほしい
  • 英語学習・会話を積極的に進めたい

という方には、まなびwithはちょっとあわないかもしれません。

まなびwithは、こんな人におすすめです

  • 作文力を身につけたいと思っている人!プロの添削が欲しい方!
  • いろんな角度から考える力を伸ばしたい方(オリジナル・複合教科)
  • 今の通信教育で物足りない方!
  • ナゾトキが好き!コナンが好き!(モチベーションアップ)

といった方には、まなびwithは教材選びの候補の1つになると思います。

またオプション教材withQubene(ウィズキュビナ)を使えば、

  • 学校の授業に合わせて
  • 復習や苦手な部分のレベルアップに
  • 先取学習に

学校の授業をしっかりとカバーしながら進められるようになっています。

教材からドラえもんが教材から消えてしまった悲しみはありますが、必要な学力を学びながら、作文・思考といった将来につながる内容も一緒に取り組める「まなびwith」。

詳しく見てみると「学校の授業の進み具合に合わせて勉強できない」からと決めつけてしまうのはもったいない!
やっぱり親として意識しておきたいポイントですし、知っておいても損はしません。
教材が決まらないと悩んでいるあなた、その教材選びの参考になればうれしいです。

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