スマイルゼミ

スマイルゼミの小学生コース「算数」

投稿日:2018年4月10日 更新日:

タブレット学習の草分けも存在のスマイルゼミですが、小学生の算数ではタブレットで学ぶメリットなどはどんな所があるのでしょうか。
また、子どもが1人で学ぶ事ができる工夫などはあるのでしょうか。
小学生算数

スマイルゼミ小学生コースの算数で勉強すること

子どもが通っている教科書にそったものを学習していきます。
学習が定着できるように、ゲーム形式で学習問題や計算問題、計算ドリルなどがあります。
計算ドリルは1年生から6年生まで対応しています。

小学生コースの算数

算数ドリル

小学1年生

学校で最初に勉強することの楽しさ覚えながらの学習となります。
10までの数え方に始まって、長さや量の比べ方、時計の数え方、そして3桁の数の数え方、繰最終的には計算問題としてのり下がりや繰り上がりの計算を学んでいきます。

1年生

紙での学習では理解が難しい「時計の読み方」「繰り下がりの計算」が、タブレットでは手を使ったり、アニメーションによって学習します。
繰り下がりのある引き算は「加減法」の考え方についてはアニメーションを使いますので、目に見て分かりやすく学習できそうですよね~。

小学2年生

1年生で学んだものの応用とさらに発展的ものになります。
表やグラフの問題から始まって、時刻や時間の問題、足し算、引き算の筆算そして1000まで数の考え方と1000までの数の計算、三角形や四角形の図形の認識や長さの単位や水の単位、また文章問題といったものになります。
次の学年の算数の学習の基礎となる「九九」や「繰り上がり・繰り下がりの筆算」の学習は分かりやすく学習できます。

2年生

小学3年生

2年生で学習したかけ算の要用、長さや時間、グラフや表の応用問題など、文章問題
などもあり、より複雑になってきます。

時計の計算

掛け算、割り算、かけ算の筆算、大きな数の概念、余りのある割り算、分数、少数など高学年になって応用問題とされるもの基礎となるものを学習していきます。
4年生以降の学習の基礎となる分数や少数などイメージしにくいものについても視覚を利用して分かりやすく学習できるところがいいですね。
また、2桁の掛け算などは間違いやすいポイントを1ずづ動画で説明を行っていきます。

3年生

小学4年生

折れ線グラフや面積や立方体など、紙の説明では分かりにくい展開図などもあります。
そして、割り算の筆算では2桁の割り算、また小数点がある掛け算、割り算などを学習していきます。

4年生

5、6年生の学習の基礎となる単位も多く、展開図などをイメージする問題や複雑な文章問題も登場してきます。
立方体の展開図を立体的な図形によって説明する事でイメージしやすくなっています。
そして、小数点がある掛け算や2桁の割り算は計算では計算する時の間違いやすいポイントを視覚的に分かりやすく説明しています。

割り算

小学5年生

図形(合同な図形)、面積、体積、整数の性質(偶数と奇数、倍数と約数)、分数の足し算・引き算・掛け算・割り算、少数の掛け算・割り算、割合とグラフなどを学習します。
割合や分数、図形などの抽象的な考え方の問題が増えてきます。こういった問題などは視野的な説明で誤解なく正しく理解しやすくなります。

5年生

割合の単元では割合の数、百分率、割合の概念、関係性や変更を分かりやすく視野的に表現して理解しやすく説明しています。
異分母の足し算では通分の考え方を理解しやすいように、間違いやすい例を挙げて通分の手順を解説していきます。
展開図や見取り図などでは、実際に手で動かして、立体の全体像を理解することで図形をイメージしやすくなっているところがいいですね。

割合の単元

小学6年生

比と比の値、相対の図形、円の面積、拡大図と縮小、速さ、比例と反比例、円柱・角柱の体積、資料調べ、場合の数、分数の掛け算・割り算などを学習します。
公式などを用いて解く問題も多くでてきますが、「公式や文章を正しく理解する問題なども視野的に解説する事で公式を整理して正しく理解する手助けとなる」と評判がいいんですよ~。

6年生

公式などを用いる場合は公式の意味や時間や距離と速さの問題などはそれらの関係性を整理して、視覚的に分かりやすく解説していきます。
樹形図や表などを用いる問題は、こられの方法や手順を分かりやすくビジュワル化させることで理解しやすい工夫がされています。

公式

算数は土台作りが大切!その理由とは?

算数は基礎的な勉強をしっかりと足固めすることが大切と言われています。
その理由としては、小学生の低学年で学習した事が基礎となって高学年の算数の学習につながっているからです。

算数の基本

算数や中学生の数学が苦手な子どもさんは、基礎的な小さな“つまづき”が苦手意識となってしまいます。
ですから、始めの段階からしっかりと理解して分かる事が大切ですなんですよ~。

小学校算数と中学校数学の単元の結びつきについて

小学生で学算数と中学生で学ぶ数学については、ただ単純に難しくなっていくといったものではありません。
特に小学生の高学年の5、6年生で学ぶ事から中学生1年の数学で学ぶ事についてはつながりがあります。

算数の基礎

例をあげると、小学生の4年生から学ぶ、()を使った計算式が中学生になった時の足し算の交換法則(a+b=b+a)や結合法則((a+b)+c=a+(b+c)や掛け算の分配法則(a(b+c)=ab+ac)の考え方の基礎となります。
このように、小学生で勉強する算数が理解出来ないと中学生になった時に混乱してしまうことが多くあるのですね。

勉強不足を強化できるNO1の秘訣

一講座15分くらいと短く、タブレットを使っての学習ですので、紙などでは表現しにくい所がアニメーションや図などを用いる為、具体的にイメージしやすく視覚的にも分かりやすいので、自然に勉強できるので、紙の教材などでは飽きたり、分からなくなってそのままになる事がないのがメリットです。

タブレット学習のメリット

また、自動で採点されて、100点を取れるまで繰り返しできる仕組みもあるので、勉強を進んでする習慣もできてきます。
そして、学習習得度などは保護者のスマートフォンなどからも確認できるので、子どもが一人で勉強していても、しっかりとチェックできる仕組みがあるので安心です。

自動採点

数学ドリルで小学校から高校入試レベルまで勉強できる!

数学ドリルでは同じ単元の問題でも数字を変えて何度も繰り返す事で、知識が定着して理解していきます。
小学生の復習から高校受験のレベルまで、苦手な箇所は繰り返し学年の枠を超えて学習できます。

幅広い学習内容

また、習得度によってキャラクターが成長していくといったゲーム感覚で取り組める学習を繰り返し行うことで、飽きずに、苦手意識を克服できるというのが魅力なんですよ~。
そして、高校入試に向けての自信につながります。

まとめ

スマイルゼミで算数を学習すると、紙の上の授業では難しい点でも、アニメーションや立体的なもので説明があるので理解しやすいといったメリットがあります。
また、子どもが一人でも勉強ができ、計算ドリルなども繰り返し、勉強できることで苦手な所も理解でき習得した知識が定着できるのです。

人気の理由

タブレットでは、演習問題やワークがすぐに正解が分かり、また、保護者が添削をしなくても良い点あります。
演習問題やドリルなどもゲーム感覚で勉強を無理なく続けられる工夫がされています。そして、子どもの習得状態が保護者のスマートフォンで確認と子どもとの連絡や頑張りにたいしてほめる「みまもるトーク」もあるので、安心して利用できます。
そして、小学生の講座で算数の基礎学習を習得して、中学生の数学でも困らない学力が無理なく学べるスマイルゼミを検討する価値はありそうですね。


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