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【体験談レビュー】幼児ポピーの口コミは?働くママ目線で徹底解説!

投稿日:2018年5月16日 更新日:

幼児ポピーの口コミ

「幼児ポピー」って聞いた事がありますか?
子どもたちも思わず口ずさむ「幼児ポピー♪」のフレーズ。
お子さんがいらっしゃる方なら、このフレーズを耳にした方も多いと思います。
好奇心が出てくる3歳くらいから「そろそろ我が家も・・・」と始める方も多い家庭での教育ですが、幼児ポピーもその1つです。

我が家も、ひらがなに興味を持ち始めた年中さんの頃に「幼児ポピー」をスタートした我が家の次女も、来春はいよいよ小学校1年生になります。
最初は、自分の名前しか読めなかったのですが、半年ほどで絵本を読むのが大好きになり、数や時計といった学力も。
そして、毎日机に向う習慣もできています。

でも、幼児ポピーって(受講費は)安くて家計にはうれしいけど、実際のところ効果はあるの?と思っていませんか。
そこで今回は、「幼児ポピー」の口コミを働くママである私の経験を踏まえながら、幼児ポピーが気になる方や、忙しくてそこまで手が回らない、そんなあなたに、実際に利用している私が母親目線で徹底的に口コミしていきます。

この記事で分かること

・私が幼児ポピーを選んだ理由(メリット)
・幼児ポピーを受講した子どもの効果(成長)
・幼児ポピーの教材の内容
・約2年間続けて感じるデメリットとは?

【幼児ポピー】学習環境と教材の選び方|おためし教材や口コミで好感触

おためし教材

幼児教育を大きく分けると

  • 通学して学ぶ・教えてもらう「教室」
  • 自宅で勉強できる「ドリル」や「通信教育」

のパタンがあります。
中でも、ドリルに関しては、無料で利用できるサイトなども充実しているので、お金をかけなくても各家庭の状況に合わせて環境を整えることができます。

ここでは、働くママでも取り入れやすい、毎月自宅に教材が届く「通信教育」を利用した方法に注目します。
「幼児ポピー」の他にも、「こどもチャレンジ」・「Z会(幼児コース)」・「スマイルゼミ(幼児コース)」なども人気がありますが、私の中では、

  • 文字や数の読み書きといった小学校への学習につながる力

だけでなく、

  • 入学前に机に向かう習慣
  • 発達に応じた興味の種まき(好奇心の刺激)

といったことも、入学前に「できるようになってたらいいな」と考えていましたし、「そういったことが学べる教材を選びたい」と考えていました。

ただ、どの教材も子どものことを研究して作られているので、どれがいいのか、何を基準に選べばよいのか、本当にわからなくなるんです。

そのため「おためし教材」(無料)を取り寄せ、我が子に合ったものかどうか、反応を見ながら教材の内容をチェックしていきました。
そして、それと一緒に私は、あなたが今、この口コミ記事を読んでいるように、「幼児ポピーの口コミや評判」をたくさん調べました。

そんな中で、おもちゃのような特別な付録がないけれど、うまくできないこともたくさんあるけれど、楽しいからまたやりたいと、我が家の次女を動かした「幼児ポピー」。
そして、その教材のバランスの良さを親子で実感して「幼児ポピー」を選びました。

そんな、毎月の教材費はお手頃価格なのに、幼児教育に必要なエッセンスがびっしりと詰まった本「幼児ポピー」について、働くママ目線でお伝えします。

忙しい人こそ選んでほしい!私が幼児ポピーを続ける3つの理由

幼児ポピーを続ける理由

文字に興味を持ち始めた年中さん時に、幼児ポピーをスタート。
上の画像は、幼児ポピー・あおどり(年長コース)の5月号で届いたもの。
子供たちが学習に使うのは、「ドリるん」「わぁくん」と書かれた冊子のみで、豪華な付録があるとか、ロボットが付いてくるとか、特別なものではありません。

しかし、実際に教材を手にしてみるとわかるのですが、

  • 1. 時間がない中でも続けられる
  • 2. 脳科学的に考えられた教材
  • 3. 楽しく無駄のない教材
  • 4. しかも家計に優しい

この3つが、幼児ポピーならではの特徴であり、私が幼児ポピーに決めた理由、そして続ける理由なのです。
その決め手になったメリットの詳細と、教材を利用したこの2年間の子どもの変化を紹介します。

時間がない中で無理せず続けられる|10分寄り添うだけでいい

学習時間は10分

そもそも仕事から帰ってきてから、布団にはいるまでの約2時間。
この間に、食事・入浴・家事・明日の用意を行う「我が家の夜のタイムスケジュール」。
本当に、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

「つきっきりでなくてもいい」
「10分よりそって」
「気にかけるだけでもよい」
「〇や×にこだわらずにたくさんほめる」

こういった幼児ポピーの言葉は、特に子育て中の母親にとっては、後ろから優しく支えてくれるよう言葉ではないでしょうか。
私は、教材に書かれていたこの言葉を見て、10分だけなら・・・家事をしながらならでも「できるかな」と思ったのです。
これが、幼児ポピーを選んだ最大の理由です。

もちろん、最初のころは次女一人ではひらがなも読めないので、サポートは必要です。
それでも、つっきりでいる必要はないとのこと。
私は近くにいて連絡帳を書いたり長女の宿題を丸付けしたり、そばで洗濯ものをたたんだりと、家事をしながらということもあります。
でも、つっききりでみてないと、間違ったまま覚えてしまい後から大変なんじゃないの?と思っていました。

脳科学的に考えられた教材

なぜ程よい距離をとるのがよいのか。
間違いにこだわらず、大きな丸を付けるのか。
それは保護者向けの冊子の中にヒントがありました。

というのも、このくらいの時期の子どもたちの勉強には、○や×を付ける、つまり正解することが一番の目的ではないということ。
そして、親とのほどよい距離感が、子どもに落ち着きを与えて集中しやすくなる。
幼児ポピーは、そんな効果も実際に脳波を測定して科学的に検証した教材なのです。

つまり、最初から上手に書けるわけもないし、うまくも行かなくて当然。
だから、今頑張ったことをいっぱい褒める。
それだけで、いいということです。

家庭学習のノウハウが詰まった楽しく無駄のない教材

ノウハウの詰まった教材

実は、長女の時は「こどもチャレンジ」でした。
もちろん、毎月おもちゃのような付録に喜んでいましたが、その時だけということも多く、親としてはその付録の扱いに悩まされてきました。
学習をという意図はよくわかるのですが、毎月形を変えた「おもちゃ」のような教材に喜んでいたのです。

一方で、幼児ポピーは毎月色紙がついてきて簡単な工作などがあります。
自宅にあるコップや折り紙といった紙製品が中心なので、子ども一人でつくれるようなものがメイン。
幼児ポピーには、子どもの大好きな「それ」がなく、とってもシンプルな教材です。
でも、「おもちゃがなくても子どもが楽しい」と感じている。
これが、本当に子どものことを考えた、子供の成長を支える教材なのではと感じます。

もちろん、幼児ポピーの2つのメイン教材のうち、「どりるん」で「かず・ちえ・もじ・言葉といった総合的な力を、「わあくん」でいきものの図鑑的なページや季節のイベントなど、日常的な知識の種まきができる、創刊40年以上の歴史のある家庭学習教材のノウハウが詰まった教材なのです。
このバランスの良い教材が、子供たちの好奇心を刺激したり、楽しくて思わずもっとやりたくなる教材となっているのです。

しかも家計に優しい|コスパの高い教材

コスパの高い教材

また、幼児ポピーは、ムダな教材もなく家計の負担にならない980円~という価格で、毎月手元に教材が届きます。
この価格で、かなりコスパの高い教材ではないでしょうか。

もちろん、定期的に教材を取らなくても、無料のドリル類を利用すればお金をかけずに勉強ができる時代です。
でも、実際やってみるとわかるのですが、毎月バランスよく教材を選んで、印刷したりと、準備に時間もかかります。
たまにならできるかもしれませんが、毎日となると面倒と感じる方も多いのではないでしょうか。

また、市販のドリルを購入する場合も、1冊600円~800円くらいというのが一般的です。
幼児ポピーのように、運筆・かず・ことば・ちえといったカテゴリの教材をベースにしながら、工作や図鑑や絵本などのも含めると意外に何冊も準備する必要がありますし、もちろん足りなくなったら追加分の購入も必要ですよね。

無料のものならコストは抑えられますが、時間と労力が必要です。
市販のドリルならトータルで考えると、幼児ポピーと大きな違いがないことも。
家計の負担にならない価格で、毎月教材が届く。
だから、忙しい人こそ幼児ポピーがおすすめなのです。

幼児ポピーを初めてよかったこと|年少から年長の2年間の成長

幼児ポピーを初めてよかったこと

上の画像は、年長に上がってすぐのころ。
お手紙を書いて交換するのが、保育園でブームでした。
個人差はありますが、幼児ポピーを始めてから感じる子どもの成長・変化について紹介します。

幼児ポピーを初めてから半年までの成長|あかどり(年中さん)

幼児ポピーを始めるまで、「ひらがな」なども自宅で教えていなかったので、自分の名前しか読めない状態でスタート。
この時期は、保育園の持ち物には、名前の横に「にこちゃんマーク」で、自分の持ち物を見分けていました。

もちろん、幼児ポピーで勉強しはじめたころは始めはひらがなが読めないので、テキストを読んだり、ヒントを上げたりしながら進めていきました。
急に、読めるひらがななどは増えることはないもの、「ドリるん」がとても好きでした。

この頃のお気に入りは、迷路や運筆のページ。
このほかに、大人もちょっと真剣に探してしまう「間違い探し」や、シールを張るといった指先を使う教材も。

苦戦したのは運筆です。
はみ出さずに書くのは、最初はぜんぜんうまくいきませんでした。
はみ出さない=指を自由に操るための調整はとても難しいことですし、集中力もいります。
でも、これも一つの練習。はみ出しなどはあまり気にせずに、鉛筆の色をかえて、何度か繰り返しました!

【半年経過】ひらがなを一気に覚える|あかどり(年中さん)

あかどり(年中さん)

半年ぐらいたったで、少しずつ読めるひらがなが増え絵本をよく読むようになりました。
始めは赤ちゃん用の絵本でゆっくりでしたが、すぐに長いお話も。
読めるようになりましたが、この時期はまだ自分で書けるのは名前だけでした。

また、毎日机に向かうことはないものの、お姉ちゃんがリビングで勉強しているので、やらない日が何日も続くようなことはありませんでした。
夏を過ぎたころから、「ドリるん」のひらがなの書き取りの練習や、かずのページが大好きなページで、教材が足りないときもありました。

そして、年長さんにあがる少し前には、一気に読み書きができるようになりました。
この時期くらいから、わあくんに掲載されている物語を自分で読んだり、ドリるんも自分で読んで問題を解くようになりました。

特に「わあくん」を自分で読むようになってからは、本当にいろんなことを吸収しているな(頭に入っているな)という感じも。
得意気に幼児ポピーに書いてあったことを、「ねーねー知ってる?〇〇はね・・・」とお姉ちゃんに話しながら、自分のなかで理解を深めていっていたようです(笑)

幼児ポピーでも、読みやすい・書きやすいといった簡単なものから始まり、少しずつパターンを変えて繰り返し学習するスモールステップ方式。
なので、気が付いたらひらがなも読めるようになっていましたし、自分の名前やお友達の名前などあっという間にひらがなもけるようになっていて、本当にびっくりしましたよ。

丸付けしか出番のない母です|あおどり(年長さん)

あおどり(年長さん)

できること・わかることが増え、机に向かう・毎日勉強する習慣化しました。
年長になってからは、私が手助けすることも少なくなり、丸つけしかしていません。

春先は、「数」や「ひらがな」の練習を一文字ずつ繰り返し練習する内容でしたが、夏くらいからは単語で文字の練習。長さをはかったり、前から何番目といった順序、足し算や引き算の基礎になる「数の分解・合成」といった内容へ少しずつシフトしています。

幼児ポピーを始める前は、少し遅めのスタートだったのでついていけるかな?と思っていましたが、時計の読み書き、簡単な足し算・引き算のベースとなる数の組み合わせ、カタカナの読み書きまでと、入学しても困らない程度まで、力が付いたように感じます。

また、小学校に行ったとき授業中ちゃんと座ってられるのかな?なんて心配もあったのですが、集中力も付きましたし、本人も勉強が好き!小学生になるのがが楽しみ!と言っています。

幼児ポピーはこんな教材です【あおどり】

あおどり

ここでは、あおどり(年長さん)の教材を詳しく紹介します。
幼児ポピーの教材でどこまでできるのか、どんなカリキュラムなのか・・・気になることを紹介しますね。

幼児ポピーは2つの教材

脳科学に基づいたオールカラーの教材

幼児ポピーの特徴といえば、脳科学に基づいたオールカラーの教材ですが、

かず・もじなどの学びがメインとなる教材「ドリるん」
→ 42ページ

お話・生活・自然など好奇心の種まきとなる教材「わあくん」
→ 35ページ

この2冊が、幼児ポピーのメイン教材になります。

この他には、以下の2種類の教材があります。

・季節新聞・・・4・7・10・1月号
・特別教材・・・4・7・9・11月号

親向けには「ほほえみお母さん&お父さん」といった、ドリるんの答えや、子育てのヒントが掲載された冊子も毎月届きますよ。

なお、幼児ポピーの学習の目安としては、1日1~2ページほど。
幼児ポピーの説明では、子ども達がもっとやりたいと思うような絶妙なボリュームとのことで、無理ない学習量は机に向かう習慣づけにもぴったりだそうです。(実際には1ページでは終わりませんよ・・・)
我が家の場合は、ペンの色を変えながら2回くらいは教材を繰り返し利用しています。

バランスよく学ぶ「ドリるん」|年長さんでも運筆

ドリるん

「ドリるん」は、単なるかずを覚え足し算・引き算、文字を練習するだけのドリルではありません。
具体的な内容としては、

ことば 言葉探し・言葉遊び・主語と述語・助詞・対義語など
もじ 運筆・1文字の練習・単語での文字練習など
かず 分類・広さ・長さ・数の分解と合成・順序・時計など
ちえ 間違い探し・空間・迷路など

 

幼児ポピーの場合は、繰り返しながら少しずつレベルアップするスタイルのため、無理なく身につくように考えられています。
私が、”突然できるようになったな” と感じたのもこのため。
子どもも少しずつ問題が難しくなる感じなので、ストレスも少なく楽しく勉強していましたよ。

なお学習する内容と構成は、年齢による大きな違いはありませんが、きいどり(年少さん)、あかどり(年中さん)もそれぞれの年齢に合わせ、学びたい気持ちを引き出す内容になっています。
また、あとどり(年長さん)の1月~3月号は、入学準備前として「まとめ」的な学習となっています。

【ココも注目】
運筆というと文字を練習する前にしかないことも多いですが、幼児ポピーの場合は、あおどり(年長さん)の教材にも運筆が含まれます。
あかどりの時よりは運筆のボリュームが減りますが、運筆は、きれいな文字を書くため基礎。そして、はみ出さずになぞることで集中力を高める効果もあるそうです。

わあくんで生活力や社会性を!

わあくん

「わあくん」は、キャラクターと一緒にページをめくりながら、季節を感じる題材、自然に関するページ、シールやハサミを使うページ、「いろがみ」を使ったプチ工作、「お話」や「運動プログラム」など、いろんなコンテンツがあります。
我が家では、運動プログラムや色紙(プチ工作)のページは、休日に楽しんでますよ!

なお、あおどり(年長さん)では、入学前検診が行われる時期(10月号)から、小学校の暮らしを題材にしたものもプラスされ、「小学校ってこんな感じなんだな」ということが理解できるようになっています。

具体的な内容でいえば、キャラクターと一緒に、学校の中を探検しながら施設を探検。入学式が行われる体育館や、和式トイレの使い方(足の置き方)など、4月からの生活の変化に対応できるようになっています。
学校は楽しみだけど、どんなところなの?といった不安を取り除くような内容になっていますよ。

【ココも注目】
「わあくん」と「ドリるん」の内容は連携しています。
10月号のわあくんでは「起きる時間」「朝ごはん」など朝のリズムに合わせて紙面の時計に針を記入。
その流れから11月号では、いろがみとシールで自分の時計を作ります。
いろいろな文字盤を自分で用意しながら、遊びの中に時間の感覚を取り入れています。そして、ドリるんで時計の読み方を勉強。例えば12月号なら、○時、○時半といった2種類の時計の読み方を練習。1月号や2月号でも○時と○時半の2種類の文字盤シールをはりながら、繰り返して覚えていきます。
もちろん、時計を習うのは小学生の内容ですが、時計が読めるようになると、毎日の生活の中で、時間を意識しながら行動するきっかけにもなりますね。

幼児ポピーの付録|特別付録

特別付録は、4・7・9・11月号の付録です。幼児ポピーでは大きくかさばる付録はほとんどありません。
あおどりの場合でいえば、年齢にあった遊び方ができるカードタイプの付録が多いかったです。

幼児ポピーの付録

あおどりさんの11月号では、「なぞなぞかるた」が付いてきましたよ!なぞなぞついているので、思いのほか子どものほうが強かったりします(笑)

あおどりさんの11月

こちらも特別付録です。
ババ抜きや神経衰弱をして遊びました。家族みんなで遊びながら、ルールのあるゲームを楽しめるようになりました。

10月号から小学校への入学準備もスタート

特別付録

保護者には、10月号から「入学準備計画」といった冊子も付録として届きました。

・入学までのスケジュール
・入学前の生活面での準備(学用品や生活など)

など、入学前までにどんなことができていたら小学生生活がスムーズにいくのか、そんなおさえておきたいポイントが特集された冊子です。
特に、お子さんが第一子の場合は、未知数の小学校生活。不安なことも多いのでこの冊子は心強いでしょう。

幼児ポピーのデメリット

2年ほど幼児ポピーを利用してきましたが、その中で感じた幼児ポピーのデメリット。
その点もしっかりレビューします。

やりだしたら止まらない

幼児ポピーには1日10分、1ページ~2ページほどという目安がありますが、子どもはそれ以上にやりたがります。
もちろん無理して止める必要はありませんが、そうするとあっという間に教材が足りなくなってしまいます。
我が家の場合は、あおどりの夏頃からはいつもたりないような感じでした。

我が家の場合は、ドリるんなら鉛筆の色をかえて2回ずつ利用したり、わあくんの図鑑や物語の何度も繰り返し読むようにしています。
それでも次の教材を首を長くしてまつことも。
何度も教材を利用できるアイディアや、机に向かう習慣は大切にしたいので、教材がもう少しあったほうがいいなと感じます。

なお、あおどり(年長さん)には、夏休み増刊号「なつドリるん(A4サイズ・32ページ)」(別料金/各1,132円・税込)や、小学校の入学準備に便利な「しあげのドリるん(A4サイズ・72ページ)」(別料金/各1,132円・税込)といった教材もあるので、検討するのもよいかもしれません。

我が家でも、夏休みに「なつドリるん」を購入して、補充用のドリルとして利用しました。
毎月の幼児ポピーと「なつドリるん」、2つ合わせると、1カ月で終わらせるには量は少し多め。
なので、残った教材は、毎月の幼児ポピーが少し足りないなぁと感じた時に利用しました。

文字の練習量が少な目

あおどり(年長さん)の4月ころの教材でも、1回あたり5回しか文字を書く練習をしません。
親目線で言えば、もう少し書く練習がほしいところです。
あかどり(年中さん)のときは、ゆびでなぞり書きという形もあったので、もう少し練習のボリュームはありました。

今「ひらがな」は書けるようになっているので、「まったく足りない!」とは言いませんが、一文字ずつ練習量が増えれば、「これで足りるのかな?」といった不安も少なくなるのではないでしょうか。

動画配信教材もあるけどアピール控え目

幼児ポピーには動画配信サイトがあり、逆上がりや幼児ポピーのわあくんに掲載されている運動プログラムの動画バージョンなどもあります。
また、ひらがな体操・数字体操といった文字の書き順を覚える動画もあります。
でも、ちょっとアピールが控えめなので、知らなかった!後から知った!という人も多いのです。私もつい最近知りました・・・。

【幼児ポピー】2019年度の会費と支払い・解約方法

支払い方法・入金方法

幼児ポピーの金額は、年齢に関係なく1カ月980円(税込)です。
(ただし2018年度までの場合)。

支払方法としては3タイプ。

  • 毎月払い
  • 半年払い(約2.5%の割引有)
  • 年間払い(約5%の割引有)

入金方法は

  • 振込(コンビニエンスストア・郵便局)
  • 引落
  • クレジットカード

となっていて、ライフスタイルに合わせて選べますよ。
ただし、振込の場合は手数料(コンビニエンスストアなら64円~、郵便局窓口なら130円~)が必要です。引き落としやクレジットカード払いには手数料がかかりません。

ちなみに、我が家は半年払い(5,730円)をコンビニエンスストアで64円の手数料とともに支払っています。
手数料はかかりますが、コンビニエンスストアなら昼休みの間に支払いもできるので便利です。

【!注意!】
郵便局窓口での支払いで、毎月支払いをしていると、1年にかかる手数料が1カ月の受講費よりも高くなってしまいます!

2019年度幼児ポピーの会費

なお、これまで年齢に関係なく1カ月980円だった幼児ポピーですが、2019年度から少し料金体系が変わるとのこと。

教材名 対象 料金(税込)
ももちゃん 2~3歳 980円
きいどり(年少) 3~4歳 980円
あかどり(年中) 4~5歳 1,100円
あおどり(年長) 5~6歳 1,100円

 

2019年度からは、あかどり(年中)とあおどり(年長)の教材費は、少し上がり1,100円です。
そのほかは、これまでと変わらず980円(税込)となります。

といっても、他の通信教育の半分以下で、この内容。十分魅力的な価格です。

解約方法|お客様窓口へ電話

とりあえずやってみようかな!と思ったあなたに、幼児ポピーの解約もお伝えしておきます。

先日、同じ保育園の方が小学校からは違う教材にするということで、幼児ポピーへ解約したといっていました。
解約方法は、電話で。
しつこく解約理由を聞かれたりすることもなかったようですよ。
念のためにお伝えしておきますね。

まとめると解約は、受講時に届く「まるごとガイド」に記載されている、「ポピーのお客様窓口」に電話連絡するだけです。

まとめ|あなたも幼児ポピーを試してみませんか?

冒頭にも書きましたが、幼児ポピーを始めるまで次女はひらがながきちんと読めませんでした。
はじめて半年ほどで、ひらがなが読めるようになりました。

わが子は、教材との相性も良かったのですが、最初は「たった980円でオールカラーの教材?」「内容は?」と半信半疑だったんです。
でも、その不安は子どもの様子をみているとすぐに変わりました。
高い受講料を出さなくても、子どもは学びたいという気持ちを引き出すこともできるし、おもちゃのような付録がなくても、とっても楽しく勉強できています。

また、大きな収穫といえば、幼児ポピーを始めたことで、お姉ちゃんと一緒に机に向かう・勉強する習慣がスムーズに身に付きました。
そういった意味でも、次女には幼児ポピーはベストな選択だったと感じています。

もちろん、教材があるから一人で・・・という教材ではありません。
保護者としては、10分という時間を作り出す必要はあります。
けれど、そばにいるだけ、目をかけることが重要です。
幼児ポピーは

・仕事に家事に育児で時間がない方・忙しい方
・通信教育の雰囲気を知りたい方(負担が少ないので試しやすい)
・勉強だけでなく、好奇心や知識なども幅広く身につけたい方

といった方に特におすすめしたいです。

もし、うちの子も!と思われた方は、まずは無料のおためし教材をとりよせて、ぜひ親子でポピーを体験してみてくださいね。


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